*
夏休みが明けると、お弁当作りもいつも通り。
オットだけお昼が必要な時はお弁当ではなく丼やワンプレートが多いので
お弁当はわたしも必要な時限定です。
休みが長かったので、どうも手順が悪かったりイマイチ、勘が戻りません。
・豚肉とピーマンのカレー風味しょうが焼き
・ちくわの磯辺揚げ
・ほうれん草の白和え
・玉子焼き
・きんぴら
・ごはん(しそわかめふりかけ)
会社から帰り、自分の空のお弁当箱を持ってキッチンへ行く。
お昼は帰宅して食べるオットのお弁当箱はきれいに洗われ、水切り籠に伏せて入れられている。
あまったお味噌汁のお鍋は冷蔵庫。
別になんでもない光景なのだけど、
なんでもないこの光景がいつも見られることは当たり前ではないと思う。
昔、祖父が「家族が揃って食事をすることは一緒に生活する上で大事なことだ」
そんな風に言っていたけれど、
“お茶の間”“家族団らん”という言葉自体もう死語となりつつあるような今、
そんな光景はもう昭和のドラマやサザエさんでしか見られなくなるのかもしれないけれど
たとえ一緒にテーブルにつけなくても、同じものを食べるのは大事なことだと思うんだよね。
「ねえ、今日お味噌汁ちょっとしょっぱくない?」
その言葉で、ああ結構体力を消耗したかな?とか気づいたり
自分の分だけだと結構いい加減になってしまう食事も、誰かにも食べさせると思えば少しはよくなるし
家族の健康を自分が守っていると思いきや、実は守られていたりするんだよね。
わたしたちのからだは、食べたもので出来ている。
食べるというのは死ぬまで続く大事なことなんだよな、としみじみ思う。
ごちそうさまでした☆
----------------------------------------------------
▼il||li ( º言º; ) il||li3位から這い上がれません。ポチッと助けて。
ぽちっと応援ご協力お願いします。
いつもぽちっと応援ありがとうございます。
----------------------------------------------------
■宣伝■
別ブログはじめました。こっちもよろしくね♪
「悪あがき女製作所別館~よりぬき餃子館」
http://hama-sush-jp.pro/gyoza-kan/


