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Ripreの「ライオンの研究所でクリスタの秘密に迫る!」という案件に参加しました。
場所は平井にある研究所。
めちゃくちゃきれいな建物ですね♪
研究所なんてなかなか入る機会がないので、ワクワクです。
中に入るといきなり理科実験室みたいなところが広がっているわけではなく、
真っ白い空間に色とりどりの商品が並ぶショールームでした。
愛用していてお馴染みの商品や、愛用はしていたけれど「え!?これもライオン商品だったの?」
そう初めて気づいた商品もあったり、人気者のキャラクターが入った商品もありの
日本では発売していない海外で生産されているめずらしいパッケージの商品など
色々あって、外国のスーパーマーケットに行ったような楽しい気分になりました。
スカイツリーならぬ、チェックアップツリーと呼びたくなるディスプレイ。
このチェックアップジェルはフッ化物配合ジェル。
ピーチやグレープといったお馴染みのフルーツの香味の中にめちゃくちゃ気になる
レモンティー!!!えー、どんな味?試してみたーい!!!
と、バナナは一番かわいいと思った柄です。
あとは懐かしい商品や、古すぎてまったく知らない商品や(笑)
新発売の商品なども展示されていました。
そういえば、実家では食器洗いの洗剤をなんでも「ママレモン」と呼んでいました。
それだけ食器洗い洗剤は「ママレモン」が有名だったってことだなぁ。
だってライオンの歴史ってすごいんだもの、
今年で121年目だって!!
121年前からあるなんてすごいよー。
キャッチコピーも「おはようからおやすみまで」から「今日を愛する。」に一新されて
これからの商品もまたわたしたちの生活になくてはならないものが
どんどん生み出されるんだろうなって期待しちゃいますね。
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そんな楽しいショールームの奥にある会議室にて
食器洗い機専用洗剤クリスタの洗浄力の秘密について実験を交えながらご説明いただきました。
この日、クリスタについての秘密を教えてくれた方々です。
メインで説明をしてくださった黒澤sanは元は開発の方。
開発の現場を知って企画へ。
それは企画をすすめるにあたってとても強みになると思います。
4名の方とわたしたちブロガーで会は和気藹々と進みました。
クリスタは2006年の発売以降、2008年、2011年とパッケージの変化をしながら販売されています。
今注目のジェル状食器洗い洗浄機用洗剤としてはナンバー1の人気商品です。
でも、そんな人気商品なのにテレビCMは打っていないんですよ。(生CMは除く)
理由はあの短いCMの中で商品の良さを伝えきれないから。
(だから生CMの場合は有り、なんですね!)
▼2011年のパッケージ
▼2006年(右)、2008年(左)のパッケージ
でもクリスタという名前はこの2006年の発売時にまるっきりサラから決まったものではなく
名前の由来は・・・これはかなりレアなネタですよ(笑)
古くからあるママレモンシリーズのママクリスタというクレンザーからきているんですって!
▼ママクリスタ
この色使いといい、デザインといい、今となっては斬新に感じますね。
次は実験です。
食器につく汚れのひとつにたんぱく質があります。
たんぱく質汚れの代表でたまごの黄身。
TKGを食べて、少し放っておくと器の汚れがなかなか落ちないですね。
たんぱく質分解酵素と、たんぱく質分解酵素が入っていない、手洗いの食器用洗剤での実験。
卵黄にそれぞれをかけてしばらくすると、左のたんぱく質分解酵素の方が黄身の高さがなくなって来ています。
そしてとうとう黄身がくずれてしまいました。
おそるべし、酵素のパワー!
そして次はでんぷん汚れです。
でんぷん汚れというとごはんですね!
わたしが食洗機がありながら、ついつい手洗いをしてしまっていた理由のひとつが
このでんぷん汚れがなかなか落ちないからなのです。
この実験ではデンプン質に片方は酵素、もう片方は手洗い用食器用洗剤を入れ同じように試験管を振ります。
すると酵素を入れた方はサラサラに、手洗い用食器用洗剤の方はどろどろになりました。
えー!?
この日からわたしは「食洗機ではごはん粒が落ちない」という考え方を改めなければいけませんね。
汚れはまだあります。
今までの2つの汚れは食器を使った際についた食べ物汚れです。
それとは別につく汚れがあるんです。
それは・・・カルシウム汚れ。
食洗機でグラスを洗っていると、だんだんと白く曇ってきたりしませんか?
これがカルシウム汚れです。
そのカルシウム汚れの犯人は、なんと食洗機で使っている水なのです。
では早速実験です。
まずは水にカルシウムの結晶を入れます。
そしてカルシウム汚れに効くというキレート剤を入れるのですが、
片方にはクリスタ独自の技術、ポリカルボン酸を入れ
もう片方には一般的に使用されているキレート剤、クエン酸を入れます。
・・・とあっという間にポリカルボン酸の方は透明になりました!
というわけで実際に食洗機でカルシウムで白く曇ったグラスを洗ってみます。
こんなに曇ったグラスがこんなに透き通りキレイに!
キレイなグラスは見た目がいいだけじゃないんですよ!
特にビーラーの方、注目~!!
左がクリスタで洗ったキレイなグラス、右が汚れが付着したグラス。
同じように注いでしばらくすると、ほら見て、泡のきめ細かさや泡立ちがこんなに違うの。
もちろん味も大違いよ!っていうのは飲まなくても見ただけでわかるよねー。
とこうして書いていると、「じゃあ、このクリスタを手洗いする時にも使ったら良さそう」
そんな声も聞こえてくるかもしれないけれど、それは大間違い。
手洗いは洗う強さなど自分でコントロール出来ます。
でも食洗機はそれが出来ない。
なので洗浄主成分も違うし、泡立ちも違う。
食洗機には泡立ちは厳禁。
それと洗浄力が強いので、手荒れするし泡立たないストレスといったら・・・。
そんなわけで手洗い用と食洗機ようは分けて使わないといけません。
どれだけ泡立ちが違うかというと・・・これも実験で見せてもらいました。
どちらが、と言わなくても一目瞭然ですね。
そして今までは粉末が多かった食洗機用の洗剤ですが、これからはジェルの時代です。
こんなに水溶けが違うんですもの。
と最後まで楽しくためになるイベントでした。
お土産もこんなにたくさん
ありがとうございました♪
















