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グランデュオ蒲田の地下催事でたまごが売っていた。
「こちらは生や半生で食べる専用のたまごです」とすすめられてついつい買ってしまった。
久しぶりに卵かけご飯が食べたかったからだ。
早速器に割ってみると・・・
黄身が濃い!
そして、まるで温泉卵のように半分かたまっているかのようなかたさ。
ごくり、おもわず唾を飲み込んでしまった。
この美味しそうなたまごはこちらのもの。
中村農場san。
卵のケースって透明のやつよりもこっちの方が気分が上がるよね♪
八ヶ岳の自然の中、だいじに育てられたんだろうなぁ。
混ぜても、黄身がしっかりしていてなかなか白身と混ざらない。
超濃厚。
お茶碗によそったご飯の真ん中にお箸で窪みを作る。
オットもやっぱりこの儀式をしていたよ。
窪みに溶き卵を流し入れる。
ああ、美味しそう。
そのまま一口食べてみた。
やっぱり黄身の濃厚な味が甘みがあってたまらなく美味しい。
逆に白身には全くくせがなくさらりとしている。
【生専用】
その意味が食べるとはっきりとわかる
普段はほんの少しお醤油をたらすのだけど、
同じくグランデュオ蒲田地下のKITANOYAsanでこんなお醤油があったので使ってみることに。
甘みやだしが加えられているお醤油。
これも結構イケるね!
大満足の久しぶりの卵かけご飯でした。
口の周りはしっかりチェック、子供のように黄色くなっているといけないからね。
美味しかったです。
ごちそうさまでした☆
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