ちょっと不評の昨日の弁当夫婦 | 悪あがき女製作所

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-日日是好日をモットーに生きる女の戯言-
ラヴ☆蒲田

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今週は2回だけ弁当夫婦。

来週はたぶん3回弁当夫婦。

ほんとは毎日の方が、材料とか効率いいんだけどね。

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・春巻

・ほうれん草と玉子の炒め

・さつま揚げといんげん、にんじん煮

・里芋の胡麻味噌がらめ

・オットだけ豚肉の野菜巻

・ご飯(わたしは胡麻塩と昆布佃煮、オットは海苔ふりかけ)



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春巻は、炒め物とか作った時にちょっと多めにしておいて

春巻の皮でくるくる巻いておくと手軽。

中身に決まりなんてないのさ~。

ひとつだけポイントは、必ず水溶き片栗粉でとろみをつけておくこと。

こうすることで、皮が中の汁気でべっちょり、なんて悲しいことにはならないから。

で、わたしの場合は揚げるのは朝。


もちろん煮物も前の晩に作ったものを温めなおしただけ。


ほうれん草は前の晩にゆでて、さまして、水気を切ってすぐに使う分は冷蔵

すぐに使わない分は適当な長さに切って冷凍に。

ラーメンとかおそばにちょこっと入れる分は1食分ずつ小分けにラップで包むと便利。

冷凍する時はなるべく平たくしておくといいよ~。


里芋の胡麻味噌がらめは田舎のおねえちゃんに教わってから、我が家の定番。

「茹でるとわ~~~っと泡ばかりでちゃうでしょ」とこの胡麻味噌がらめ以外の煮物でも

里芋は【下茹で】じゃなくて【蒸す】のが簡単だと教わった。

まさにその通りだった!

上下をちょこっと切り落とし、蒸し器で蒸したらつるりと皮をむけばいい。

これで里芋の面倒な皮むきも、ぬるぬる取りもしなくていい。

それに茹でるよりも味が濃いような気がするよ。

蒸す時は、おやつのさつまいもやポテサラ用のじゃがいもも一緒に入れたりして。

前に書いたか忘れたので、ここで覚書。


胡麻味噌がらめの胡麻味噌は

味噌1:すりごま(白)2~3:砂糖1:日本酒1

耐熱容器に入れ、軽くラップして30秒くらいレンジにかけたら混ぜ混ぜ~~。

そこに蒸して皮を剥いた(大きさによっては食べやすく切る)里芋を加えて、混ぜ混ぜ~~~。

箸休めにもお茶請けにもぴったりです。


で、何が不評だったかというとメインの春巻!

「なんかいつもと味が違うよね?」


オットのするどい一言。

ええ、中途半端に残っていた桜海老(干)を加えてしまったのだよ。

なんかその香りが強くて・・・。


そんなわけでたまには不評もある

そこも手料理のいいところってコトで、ポジティブにポジティブに。



ごちそうさまでした☆



さあ、今日は蒲田で呑み会だーーーー!!

狂犬に噛まれないようにしなくちゃ(謎)


1週間お疲れ様でした。

と自分を労ってみる。

「俺は明日まで仕事だけどな( `_ゝ´)」とオットに睨まれないように。


 

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