リアリティー 【reality】 ・・・現実感。真実性。迫真性。
TBSの開局60周年ドラマ、第一話を見てしまったので録画したりして続けて見ている。
が、第二話あたりからストーリーとは関係のないところで、わたしの中ですごく違和感が生じてきた。
その違和感はどこから生じるものなのか
ただひとつである。
この2人が夫婦という設定。
しかもピン子の方が3歳年下。
実際は
中井 貴一(なかい きいち、1961年生まれ)
泉 ピン子(いずみ ピンこ、1947年生まれ)
と、ピン子の方がひと回り以上も年上なのである。
わたしが違和感を持つことも当たり前っちゃ当たり前だろう。
こうして並べてみても、親子とまでは言わないけれどやっぱり夫婦には見えない。
橋田さんの本だから橋田ファミリーの大御所ピン子を出したいのはわかるが、
ならば夫役は中井じゃない方がいい。
せっかくの作品が、まーーーったくリアリティを感じさせないものに仕上がっている。
なんたってしっくりし過ぎているこの夫婦
60周年のスペシャルなドラマなのだから
これぐらいリアリティのあるキャストじゃないと、ダメだと思う。
と朝からくだらないことしか考えられないわたしなのだった。
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