人妻市場 | 悪あがき女製作所

悪あがき女製作所

-日日是好日をモットーに生きる女の戯言-
ラヴ☆蒲田

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すみません、昨夜セレクトしたDVDが『鬼畜』だったのも間違った週末の過ごし方ですが

おだやかに晴れ渡る土曜朝にこの内容ってのも間違いっぽいのですが

昨日読んだ本に書いてあったことで、「え?そうなんだ!」と初めて知ったことがあるので

メモリの少ない旧式なわたしの脳みそじゃ到底長いこと記憶しておけないので

書き留めておきます。


いつからか、風俗でセーラー服だとか○○学園だとかいう若い子を売りにしたお店より

人妻○○みたいなのが目立ってきたように感じたのね。

これってある種の【癒し】を求めた結果なんだろうなぁ・・・なんて思っていたわけです。


が、どうやらこれは違うようでもっともっと奥深くドロドロとした感情なんだね。


「人妻ってのは、他の男の持ち物だっていうだけで付加価値が上がる。

人妻を抱きたがる男は、何も知らずに女房を寝取られてる馬鹿亭主の顔を思い浮かべて、

溜飲を下げたいわけだ」(柴田よしき『激流』)



・・・。

人妻である自分に魅力があるというよりも、大事なのは【だれかのもの】なんだね。

目の前にいる女に欲情するのではなく、目に見えないその女の夫とやらの

その哀れな夫とやらを考えて萌えるのだね?


やっかいだな。


さらには同じ著書にこんなことも書いてあった。

「性産業ってのは差別を商品にしてる産業なんだそうだ。

昔、郭は苦界と呼ばれた。

そこで働く女は、身を沈める、と表現された。

そこで働く女は、金のために自分の貞操を汚しているという、罪の意識に沈んでいたわけだ。

金を払ってそんな女を買う男は、そうした可哀想な女に対して優越感を持ち、

その差別意識を楽しんだ」


なるほど。

だからね、「やっほー、わたしにとっては天職よ~ん」とか開けっぴろげなのはダメなのね。

なんとなくわかるような、いまいちわからないような。

ま、わたしも女のはしくれなので

男のことをそんなにわかっちゃうってのはおかしいから「そんなもんなのか」って感じでいいのかな。


逆の場合・・・

女が妻帯者と不倫とか関係を持つ場合は、

【夫を寝取られている馬鹿な妻を思い浮かべて】のめり込んでいっているわけじゃないよね?

いや、でも独身男性とは付き合わずに既婚男性ばかり渡り歩く恋愛パターンの人って

少なくないから、女にもそうした感情はあるものなのかな?

(わたしは持ち合わせていない感情だけど)


うーん、うーん。




でも一番問題なのは、最初に書いたけれど

こんないい天気の土曜日の朝に

こんなこと考えているわたしなんだろうな。



さ、洗濯の2回目が終了しました。

ぱぁっと物干し台(我が家はベランダではない)に干しに行って

お昼の準備前にちょっと一人でサイクリングに行ってきます♪