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家に親戚やお客様が来る時、実家ではどうしていたっけ?と思い出す。
今は無き『満珍軒(すごい名前だな)』で中華の出前、
『はしもと』(蕎麦屋)で天丼の出前、
こちらも今は無き『健寿司』でお寿司の出前、
そして『ウオツネ』のお刺身盛り合わせ、
ローカル上目黒ネタで(しかも古い)でスミマセンなのだが、とりあえず出前こそもてなし
みたいな感が我が家にはあったのね。(磯野家みたいだな)
でもね、お義父さんの実家へ行くと
『今朝、畑から採ってきたばかりだよ~』とか
『これはうちの畑で採れたやつで・・・』とか
『今朝、山で採って来た・・・』とか
そういうものが次々に出てくるわけです。
うぅ、こういうのすごく好き。
すごく美味しい。
あんまり写真を撮っていると【風変わりな嫁】と思われそうなので、半分も撮らなかったけど
にがうりの佃煮、里芋の胡麻和え、瓜と生姜の佃煮、梅のらっきょう酢漬、唐辛子味噌などなど
普段は食べないようなものが次から次へと出てくるわけです。
料理好きとしては作り方なんかも聞いてしまうわけで、そうすると同じく料理好きの作り手というものは
とても嬉しいものなんですよね。
普段、家では大きな反応とかがあまりなくて張り合いがないのよね。
だから誰かに「美味しいっ!これはどうやって作るんですか?」と突っ込んで聞かれると
作った甲斐があるってもんで、たいそう嬉しい。
そうすると「これも食べてみて」と期待に満ちた目でまた一品出されるわけです。
けんちん汁、ごま油の香りでコクが出て美味しい。
山や畑の恵みもたくさんおすそ分けしてもらったので
教えてもらった料理を早速我が家でも試してみよう。
お腹パンパン、
とっても美味しかったです。
ごちそうさまでした☆
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