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びば☆手抜き主婦のkimimatsuです。
ちょっと面倒だなぁっていうお菓子作りも電動泡立て器やフードプロセッサーのおかげで
気楽に『さ、作っちゃおう!』という気持ちになれます。
今回はサブレを手軽に作っちゃいます。
【材料】
・薄力粉 1カップ
・砂糖 1/2カップ
・無塩バター 50g
・卵黄 2個分
・塩 ひとつまみ
【必要な道具】
・フードプロセッサー
・軽量カップ
・オーブン
・抜き型(なければ缶や瓶のフタでも代用出来ますよ)
・ケーキクーラーまたは網(焼き上がりを冷ますため)
・包丁
・ラップ
・オーブンペーパー(敷かなくてもいい天板なら必要なし)
※我が家のバターはサイズが大きな【カルピスバター】なので量りましたが、
普通のサイズのバターを使う場合はまだ使っていないバターを縦半分にして次に横に半分
またその半分と全部で16等分にしておきます。そうすると1かけが約12.5g
今回はそれを4かけ使えばいいわけです。
軽量が面倒な人にぴったり!
1)
まず全ての材料を用意し、バターは1センチ角に切って使うまで冷蔵庫で冷やしておきます。
2)
フードプロセッサーに薄力粉、砂糖、塩を入れます。
薄力粉はふるわないで大丈夫なのです。
3)
ガーーーーッと全体が混ざるようにフードプロセッサーにかける。
ね、ふるいにかけたみたいになったでしょ。
4)
冷やしておいたバターを入れる。
5)
バターが見えなくなるまでフードプロセッサーにかける。
かけすぎて逆にかたまりにならないように、さらさらと細かく粉に混ざっているこんな感じまでです。
6)
卵黄を加える。
さあ、もうこれで入れるものは最後ですね。
7)
今度はひとかたまりになるまで回す。
最初はこんな風にそぼろ状ですが、さらに回すと・・・
こんな風になって最後にはひとまとまりになります。
そしたら出来上がり♪
あまりにもまとまらないときは牛乳数滴加えてもOKです。
でもこれぐらいのまとまり方まで行ったら、手でひとまとめにまるめても問題ないと思います。
8)
手で丸めて、台にラップを広げて、その上に丸めた生地を置き、さらに広げたラップをかぶせて
上から麺棒でのばす。(5ミリ厚さくらいまでのばす)
9)
のばした生地を冷蔵庫で1時間以上ねかせる。
10)
ねかした生地を好きな型で抜く。
この前、合羽橋で買ったこれを使ってみようと思います♪
お会いする予定がある方にちょっとおすそ分けもしようと思い、お名前をスタンプ。
なにやら見覚えがあるお名前ですねぇ(笑)
11)
オーブンペーパーを敷いた天板にのせ、180度に温めたオーブンで10~15分焼く。
※おうちのオーブンによって焼き時間は異なりますのでご注意を。
焼きあがったらクーラーや網にのせて冷ます。
※焼き上がりは柔らかくてものすごい熱いので取り扱いに注意です。
※網などにのせる時はフライ返しなどを使ってやってください。
12)
冷めたらラッピングなんかしちゃったり~~。
クッキーとサブレ、なにが違うの?と聞かれることがありますが
まず食感が違うのね。
クッキーはカリッとした口当たり、サブレはサックリとした口当たり。
作り方と材料も違って、クッキーは今回の材料で卵黄じゃなくて卵が1個になります。
最初にバターと砂糖を混ぜて、そこに卵を加えて、薄力粉は最後に加えます。
ちょっとよそ見してたら焼きすぎな部分も出たけど、それは手作りのご愛嬌。
100均で買ったラッピング用品と合羽橋で昔買ったケース、IKEAのペーパーナプキンなどでラッピングです。
100均、やっぱりダイソーが一番品揃えあるなぁ。
でも蒲田はアネックス(現在ドンキ・ホーテ)にあったのがなくなって
今はマルエツにだけなのよね。ちょっと不満。
蒲田ではキャン・ドゥなのよね。
サブレやクッキーの生地は冷凍保存出来るので便利です。
ちょっとしたお茶の時間に焼き立てが食べられるってなんか優雅な気分。
ちいさなことで気持ちにも生活にも余裕が感じられるってステキです。
びば☆お菓子作りは楽しいなっと♪
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