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健康管理のために、ジム通いはもちろん
サイクリングやウォーキングも時間を作って(あれば、じゃないところが大事)やってます。
けれどそのウォーキングによってひざ、かかと、足首などに痛みが出たら本末転倒ですよね。
そんなことを防ぐいいものを手に入れちゃいました。
ドクター・ショールの『バイオメカニクス ウォーキングサポート インソール』です。
ドクター・ショールといえば、フットケア製品の総合ブランド。
今までにも色々なアイテムでお世話になりました。
そのドクター・ショールが開発した世界25カ国で展開されるウォーキングサポートインソール
『バイオメカニクス』が昨年9月に日本上陸!しました。
さて、ウォーキングなどで足首や、ひざ、かかとはなぜ痛くなるのでしょうか?
どうしたら防げるのでしょうか?
■痛みが起こるのは・・・
自然で健康な足跡には、実に複雑な凹凸があります。
それは、二足歩行をするための重要な構造として、人類が進化の過程で獲得した、
3つのアーチによるものです。
通常、歩行時には、かかと、足の外側、つま先の順に接地し、足裏のアーチによって歩行時の衝撃を吸収します。
この時足首では、内側に倒れ込む「回内」と呼ばれる現象が起き、足裏のアーチが受けるショックをやわらげているのです。
かつて人類が土の地面を裸足で歩いていた頃には、足裏の外側が、内側に比べて深く沈みこむとで、
「回内」は適度な範囲に抑えられていました。
ところが、靴を履き、硬い地面を歩く現代の生活では、足は地面に沈み込まず、足の外側は強い衝撃を受けるため、足首が大きく内側に倒れる、過度の「回内」が起こります。
この足首の内向きのねじれが、歩くたびにかかと、ひざ、足首の関節に負担をかけ、その積み重ねが歩行時の痛みの原因になっているのです。
人体の骨格は複雑に筋肉と連動して、全身のバランスを取っています。
過度の回内による足首のねじれは、足裏、足首の痛みにとどまらず、
そこから連なるひざや下半身、ひいては全身の骨格構造にまで悪影響をもたらします。
かかと、ひざ、足首の痛みも、足首のねじれが原因かも知れません。
■痛みを解決するには
かかとの内側部分の骨を適正に持ち上げ、足首のねじれを補正することで、痛みの連鎖を原因から解消します。
・・・というわけで『バイオメカニクス』は医療用矯正装具をベースに開発された汎用型インソールです。
生体力学的に設計された独自の形状により足首のねじれを補正します。
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今回は『フルインソールタイプ』と『ハーフインソールタイプ』2種類をモニターしてみます。
▼バイオメカニクス ハーフインソールタイプ ¥2625(税込)
インソールが取り外せない靴や、きつくなりやすい靴にも使えるハーフタイプ。
XS 22.5~23.5cm 、 S 24.0~25.0cm 、 M 25.5~26.5cm 、 L 27.0~28.0cm の4サイズです。
びっくり、kimimatsuはXSだ!
本体部分には適度なクッション性と高い耐久性を持つEVA採用。
さらにより大きな衝撃の加わる場所にはさらにクッション性の高い素材を使用。
▼これは外側に来る方
▼こちらは内側に来る方
かかとをしっかりホールドし、足関節部を安定させます。
▼バイオメカニクス フルインソールタイプ ¥2940(税込)
こちらは通常のインソールと同じように靴の中で安定して、かかとからつま先まで足裏全体をしっかりサポート可します。
ウォーキングで履くスポーツシューズにはこちらを使おうと思っています。
ハーフタイプと同じく、サイズは
XS 22.5~23.5cm 、 S 24.0~25.0cm 、 M 25.5~26.5cm 、 L 27.0~28.0cm の4サイズ。
kimimatsuの場合、XSの中でも一番大きな23.5なのでそのままでOKですが23.0、22.5の人は
この線のところを自分でカットするようになっています。
この『バイオメカニクス』ですが注意点があります。
革靴、カジュアルシューズ、トレーニングシューズ、作業靴、ブーツ、ドレスシューズなどに使用できますが、
ハイヒールには適しておりません。
詳しくはHP(http://bio-m.jp/ )の「Q&A」ページよりご確認ください。
というわけで、この『バイオメカニクス』を愛用のシューズに入れて、早速ウォーキングに出掛けます。
その使用感は【その2】でご案内しますね!
暖かくなって来たので、筋トレやウォーキングなども本格始動です!
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■販売店舗 : 全国の東急ハンズや、ロフト、スポーツ用品店など
詳しくはHP(http://bio-m.jp/
)をご覧ください。
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