ベッドと布団☆ | 悪あがき女製作所

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-日日是好日をモットーに生きる女の戯言-
ラヴ☆蒲田


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前夫と離婚し



自分が気に入った部屋
そして自分の好みのものだけに囲まれた生活に戻った時



『独身時代と同じくベッドにしよう』



2DKの部屋は和室と洋室が1部屋ずつ
幸い洋室が広かったのでベッドを置くには十分だった。
寝心地のいいセミダブルのベッドを自分のために奮発した。



オット殿と知り合い一緒に暮らすようになった時
『お客さんが泊まったときのゲストルームに置こうね』
そのベッドはほとんど使われる事なく
布団で眠る生活になった。



それが
ふとしたこと
いや、簡単なことなのだけど
布団を洗いに出している間
なんとなくはじめたベッドでの就寝。



今ではすっかり『これが普通』となった。



布団で眠ることも嫌いではないけれど



ベッドのいい点は
【いつも近くに感じる】
ことだろうか。





土曜日はkimimatsuはお休みでオットはお仕事。



朝ごはんを作り、
オットを送り出し、
家事を軽く済ませたら
またベッドに戻る。



本を片手にベッドにもぐりこむ。



オットの香りが残っているような気がして
幸せな気分になる。



読みたかった本を1ページめくるだけで
睡魔に襲われる。



この眠りにおちる瞬間が
たまらなく気持ちがいい。



ああ、そんな快楽の土曜日まであと1日。





そう思えば仕事も楽しく向かえるね♪






びば☆ベッドでも布団でも隣にいる人が大事だよね