もうすぐ早1年☆ | 悪あがき女製作所

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-日日是好日をモットーに生きる女の戯言-
ラヴ☆蒲田



秋ですね。
秋は短く、あっという間に冬が来ます。



寒さに強いkimimatsuは冬が大好きです。



クリスマスやお正月、
わくわくする出来事がたくさんです。



去年、冬が来る前に
気楽な独身の城を契約更新せずに、オット殿の住むこの家に
荷物まとめてやって来たのでした。



それからもうすぐ早1年。



早いですね。



イアンに乗って、中華鍋のスミスを背負ってえっちらほっちら
ニラ玉を作るためにこの家に来たのがまるで昨日のようです。
恋愛アホアホマンしてましたよね。






結婚前に同棲してみた方がいい
そう言う人もいます。



でもkimimatsuは同棲はこれが初めてでした。
しかも結婚というものがなんとなく輪郭が見えていての同棲です。



同棲は結婚がきちんと決まっていない場合は
必ずしもお勧めはしません。



特に結婚願望の強い女子にはお勧めしません。



結婚願望が強い女子こそ
同棲はしない方が結婚への近道です。



いつ挙式、またはいつ入籍
それがきちんと決まらずに同棲する。



男にとってこんなに楽なもんはないから。



責任を背負うことなく嫁さんをもらった気分になれるからです。



つまり結婚の面倒な部分がなく
結婚のおいしい部分を味わえる



こんな感じです。



特に家事をきちんと出来る女子は、男が楽すぎます。



こういう同棲の場合は
女子は家賃やら光熱費やら一切の負担はしない方がいいです。
それぐらいは男に背負わせましょう。



折半という同棲は、
いつ結婚するのかなどが決まっていて、
そのために2人でお金を貯めよう、
そういう目標がある場合にしましょう。



なぜこんなことを言うかというと



kimimatsuのまわりには
『結婚なんてまだ考えていないわぁ』
そう言いながら何年も同棲し



『結婚って結局は紙切れでしょ』
そんな風に言いながら



結局ある日突然彼に他に好きな女が出来て別れ、




彼の方はサッサとその女と結婚した




そんな話がたくさん転がっているからです。



結婚する気のなかった女子たちも
あっけなく振られてはじめて彼と結婚するのがなぜ自分ではないのか
そうしばらく立ち直れないでいました。




結婚したいなら面倒な女の部分を残しておく。




これはあとで大きな後悔が残る恋愛にならないための秘策のひとつ。



kimimatsuは反対派だけど
もしも不倫をしていたら、
男がマンションを買ってくれたというなら別だけど
(その場合も名義はあなたになってなきゃダメ)



そうじゃない場合はあなたの家で逢瀬を重ねるのはダメ。
毎回ホテルをとらせましょう。



相手には家庭があるんです。
あなたを捨てても帰る家がちゃんとあるんです。



ならば金銭的なものを背負わせましょう。
もしも出し渋るような男であれば
妻の他に女を作る甲斐性のない男です。



そんな男に時間を費やすのはもったいないです。




花の命は短いものです。






結婚が恋愛の最終地点だとは思いません。
結婚が全てとも言いません。



でもね、
わかったの。



結婚もいいものよ。



付き合って



一緒に住んで



結婚して




段階を踏んできづいたこと




我がオットは結婚してからが一番やさしい。




このひとを守りたいと思ったから結婚するんだよ。




同棲はいっしょにいたいからするもの
結婚は守りたいからするもの



そういうことなのでしょうかね。




やさしさとつよさに守られて生きていくのは心地いいもんです。




そんなことを考えながら秋の夜長は更けていくのでした。