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お昼過ぎまでオットは不在、
kimimatsuはオットのおつかい事でちょっとおでかけ。
用事を済ませたらちょいとお茶タイム。
ふぃ~~~~
と落ち着いて本を片手にまったりタイム。
すると、
『ねえ、ちょっと
』と少々イラついてる風な女子。
店員さんを呼び止めた。
『ちょっと
寒いのよ、暖房入れるかしてもっと温度あげてよ。
寒くて風邪ひくわよ
』
あらま、お怒りモードですわよ。
たしかに今日はちょっと涼しいけどねー。
寒くはないだろ。
呼び止められた店員さんはちょっと困った顔をしながら
『すみません、ビルで設定が決まってしまっていて・・・・。
あ、でもアチラのお席の方が奥ですし、まだ暖かいかと。』
そう言ってkimimatsuの隣のテーブルに案内した。
・・・・![]()
その女子をチラリと見る。
まずまずキレイだ。
前髪を下ろした若作り女子(推定30代後半)だ。
その若作り女子がこちらに歩いてきてようやく店員さんのあの微妙な顔の意味がわかった。
若作り女子
みっじけーショートも超ショートパンツである。
んでもってパンプス。
んで、ロンT、ちょいと背中見え。
・・・![]()
それじゃあ寒くて当たり前だよ。
多少なりともスタイルがよくて
ちょっと若く見える中年女性
入るからと若い子と同じ服装(決して似合うとは思わない)
でもね、だったら最後までやせ我慢しなきゃ。
若い子は真冬に素足にミニでも寒いと店員に文句言わねーぞ。
服装は若いつもりでも根性はオバサン。
うぅむ。
まったり、ゆったり気分が
その若作り女子の香水がきつくてきつくてぶちこわしになって
そそくさと店を出たのであった。
嗚呼。
私の憩いの時間を返して。