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さあ、ちょいと気の弱かった宣言 通りに栗のタルトを作ります。
ケーキを自分で作れるようになると結構楽しいので、
今回はタルト台から作り方をご紹介します。
まず、タルトと一言で言っても生地には2種類あるのをご存知ですか?
●パート・シュクレ
●パート・プリゼ
この2つです。
それぞれの特徴は・・・
●パート・シュクレ
・キメの細かいほろっとした口当たり
・そのまま伸ばして型抜きして焼けばサブレになる
・作り方は材料を均一に混ぜる
・焼いたときに伸び縮みが少ない
・プリゼに比べ甘味が強い
●パート・プリゼ
・サクサクッとした口当たり
・甘味が少ないのでキッシュにしたり、甘味を控えたい人にもいい
・作り方はバターと粉が混ざり合わない方法
・焼いたとき縮みやすい
さて、今回作り方をご紹介するのはパート・プリゼです。
こちらの方が失敗が少ない。
あ、あと甘味を控えたいから・・・。
それから今回の作り方で必要不可欠な電化製品があります。
それはフードプロセッサー。
これですっごく楽チンに作れるのです。
(持ってない人ごめんなさいね)
でもうちにあるのも10年以上前に買った1万円程度のもの。
あると挽肉も自分で作れるし、色々使えるので便利ですよ。
ちなみに我が家のタイプと同じようなのはコレ。
クイジナートとかはいいけど、やっぱり高いしね、コレで十分ですね。
- ナショナル(National) フードプロセッサー MK-K60-W (ホワイト)
- ¥12,800
- イーベスト
◆材料
・薄力粉250g
・バター(あれば無塩)125g
・砂糖小さじ1
・塩少々(有塩バターの場合は無し)
・卵1個
◆作り方
1)慌てないように、まずは全部を計量しておく。(コレ大事)
2)バターは角切りにして冷蔵庫に入れ冷やしておく。
3)フードプロセッサーに薄力粉と砂糖、塩を入れ、冷やしておいたバターを入れる。
4)ガガガーーーーッと回す。
バターの回りに薄力粉がついて、そぼろ状になるくらいまで回す。
5)そぼろ状のところへ卵を割りいれて更に回す。
6)ラップを敷いた上にのせて(この時ひとまとまりになってなくて平気)
7)丸く少し薄めにまとめてラップに包んで冷蔵庫で15分くらい寝かす。
この状態で冷凍保存も出来るよ。
解凍は冷蔵庫に移して自然解凍で。
レンジは![]()
8)寝かした生地を上下ラップで挟んで4ミリくらいに丸く伸ばす。
一方のラップをはがしたら、はがした方を下にして型にかぶせて手で押さえる。
余分な部分をちょっと大きめに切り落として、底の部分はフォークで穴をたくさんあけておく。
側面部分は指で型になじませるように優しく押さえながらちょっと型より高く出るようにするといい。
そしたらさっきのラップを再利用してかぶせて、冷蔵庫で1時間以上休ませる。
こんな感じです。
覚えちゃえば簡単だよ~~~。
タルトはスポンジと違って、そんなに神経質にならなくてもいいと思う。
だって膨らまないとかそんな失敗ないもの。
キッシュやタルト、色々応用が効くので是非試してみてね。
あのロブション氏のところでもこのやり方で作っているようなので
覚えたら自慢していいと思う(笑)
バターはね、製菓には無塩がいいんだけど普段は使わないじゃない?
だからなければ有塩でいいと思う。
但し、バターケーキのようなものの場合は無塩にした方が無難。
タルト生地はもともと塩を少々加えるので、有塩の場合はその塩を入れなきゃいいんだからそんなに気にしなくて平気だと思うよ。
お菓子作りはそんなに難しいことじゃない
そう思ってみてね![]()
・・・その2に続く


