図書室が好きだった小学校時代☆ | 悪あがき女製作所

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前にも書いたけど、亡父が『活字はいいぞ、本でも新聞でも漫画でも活字はどんどん読みなさい』そう言って育てたのでkimimatsuは小さい頃から本が好きだった。



父がくれた誕生日プレゼントはいつも漫画2冊と本が1冊だった。



父がくれた本の中でkimimatsuがとりわけ気に入ったものは・・・


ちびくろ・さんぼ/ヘレン・バンナーマン
¥1,050
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色々なタイプが発売されてきたけれど、kimimatsuにはこの岩波から出版された絵が一番馴染み深い。

差別問題から一時発売が中止されていたけれど、また別の出版社から発売された。

こんなにかわいいのに・・・。

同じような理由でカルピスのキャラクターの変更や、ダッコちゃんが発売されなくなった時期もあったね。

・・・かわいいのに。

この絵本を読んだ子供達は決して黒人のことを蔑視せず、ただひたすら「バターたっぷりのホットケーキ」を食べたいと思ったはずだ。




おや?この頃からkimimatsuは食いしん坊だったのか?



そして食べ物つながりでコレ

からすのパンやさん (かこさとしおはなしのほん (7))/加古 里子
¥1,050
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これもかわいい。
かこさとしさんの絵本はかわいいものばかり。
見開きで色んなパンが出ているのは子供はワクワクする、夢がいっぱいの絵本です。






そしてもう少し大きくなってからもらったのは
ちいさいモモちゃん/松谷 みよ子
¥1,155
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子供の頃読んで、ワクワク楽しかったことを思い出し、大人になってから再び図書館で手にしたけれど、この本は子供だけでなくお母さんにも読んで欲しい。

このモモちゃんのシリーズは続編があって、


モモちゃんとプー/松谷 みよ子
¥1,155
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モモちゃんとアカネちゃん (児童文学創作シリーズ モモちゃんとアカネちゃんの本 3)/松谷 みよ子
¥1,155
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¥1,155

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アカネちゃんとお客さんのパパ/松谷 みよ子
¥1,155
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アカネちゃんのなみだの海 (児童文学創作シリーズ―モモちゃんとアカネちゃんの本)/松谷 みよ子
¥1,260
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全部で6冊。

モモちゃんには仲良しの猫のプーがいて、やがてアカネちゃんという妹が出来て、一見幸せそうに思える生活もパパとママが離婚してしまい、そして悲しいお別れが・・・。



ちょっと自分と重なる部分があって大人なのに(大人だから?)大泣きしてしまいました。

一番最初の「ちいさいモモちゃん」が発売されたのが1964年。

kimimatsuが生まれるよりも前です。

そして最後の「アカネちゃんのなみだの海」が発売されるまでになんと30年もかかりました。

だからkimimatsuが6冊目を読んだのはもちろん大人になってから。

この絵本は表紙のお人形もとても可愛いんです。

通勤などで読むには文庫(文庫も発売されている)がいいかもしれないけど、

是非、ハードカバーの表紙を見て欲しいなぁ。

子供をお持ちの方、ちょっとお疲れ気味のお母さんには特におすすめの本です。




そして以前にも記事にしたけれど、

大人になって好んで読んだ絵本

ぼくを探しに/シェル・シルヴァスタイン
¥1,575
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ビッグ・オーとの出会い―続ぼくを探しに/シェル・シルヴァスタイン
¥1,575
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この2冊に関しては、過去記事 をお読みください。



びば☆活字中毒


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