ご近所呑み☆ | 悪あがき女製作所

悪あがき女製作所

-日日是好日をモットーに生きる女の戯言-
ラヴ☆蒲田


*


或る日の事




バタバタしていて夕飯を作る時間が遅くなってしまった。




『じゃあ、外で呑もう』

オットの申し出にありがたく乗る。




第一希望のもんじゃ焼屋は定休日らしい。

どうもこの店とは縁がない。

行くと満員か休み。

まだ1度も入れていない。

もんじゃが食べたいのではなくて、単にその店に入りたかったので

別の店でもんじゃを食べる気はない。




『前から行きたかった店があるんだ』

オットが案内してくれたのは




・・・ココハ、チェーンテンデスガ




ま、いっか

その焼き鳥屋に入ることにした。







絶賛するところもないが、けなすところも見当たらない。

そういうお店。

『あのひとってどう?』

そう聞かれたときに

『あ、いいひとだよ』

そんな風に言われるひとっているじゃない? そういう感じ。

個性があるわけじゃない。

でも何かの折りに

『あー、じゃああそこに行こうか』そうなるようなお店。

とりあえずの枝豆みたいな感じかも。



あ、それって結構褒め言葉だね。



オットはえらく気に入って

『月イチで来ようね』と言っていた。



了解!オット殿。



ゆるやかに時は流れ

楽しかったね。



おいしかったです。

ごちそうさまでした☆



酔っ払いは自転車走らせて我が家へと向かったのでした。




・・・まさかオットがこの後「怒涛の家呑み」に突入するとは・・・。