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たまに
『kimimatsuちゃんて、おじいちゃんみたい』
『kimimatsuちゃんて、落語家みたい』
『kimimatsuちゃんて、どこ出身?』
そんな風に言われることがある。
そう、
自分では気づかない方言が出るらしいのだ。
我が家では普通に使われていたコトバ。
それが世間では通用しないことがある。
我が家は標準語ではなかった。
驚愕の事実である。
なぜかと言うと
kimimatsuは父方も母方も遙か何代も前にさかのぼっても「東京の人」なのである。
「江戸っ子なんだね!」
そう言われると恐縮だが、厳密には「江戸」ではない。
江戸と呼ばれる範囲は狭く、目黒区とかは江戸ではないのだ。
よく言われる「ひ」と「し」の使い方はもちろん間違っていて
「ひじき」を「しじき」と言っていたのはつい最近まで。
友人に「ひじきなの?しじみなの?どっちよ!」と言われて「いけねー」と直した次第。
でもね、まだまだあるらしいのよ。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
野球を見ていて
『おおー、いい球だったねー。まん真ん中!』そう言うと
『kimimatsuちゃん、それを言うならど真ん中でしょ!』
・・・まじ?
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タクシーに乗っていて
『お客さん、踏み切り越えていいですか?』そう聞かれたので
『はい、越えてしばらくまっつぐです』
『お客さん、江戸っ子だねぇ(笑)』
・・・え?なにかへん?
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
お休みの日にそろそろ夕飯の支度をしようと
『さぁ、そろそろおっぱじめるか!』そう言うと
『下品ね・・・・』とカレ
・・・え?言わない?
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
たぶんまだある。
きっとある。
追い討ちをかけるように友人が
『kimimatsuちゃんって有名人にたとえると、立川談志みたいな口調だよね!』
・・・たとえなくていいから。