そんな男とは別れなさい★ | 悪あがき女製作所

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-日日是好日をモットーに生きる女の戯言-
ラヴ☆蒲田


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誰かの愚痴とかを聞いていて、思わずそう言いたくなることがある。




いや、言ったこともある。




だけどその時は大抵、




『でもね、あの人こういういいところもあるの』みたいに言われてしまう。




愚痴から一転お惚気である。




けれど足し算引き算してみると、マイナスだ。

それもかなりなマイナスだ。




それでも別れるということは選択肢になかったりするんだよな。

じゃあ相談してもしょーがないじゃん。




誰かに聞いてもらいたかったのかな。




もういい年こいて幼児性の抜けない男はダメだ。




少年っぽさと幼児性は似ているようで違う。




そこのところを見間違ってはいけない。




だけどね、

何言ったって別れないのよね。




挙句

『彼の良さをわかってあげられるのは私だけだわ』

なぁんてさらにのめりこんだりするんだよね。




ダメ男にくっつくのは、大抵ふつうはそんな男に引っかからないようなしっかり者。




なんであんないい子が、どうしてあんな男に・・・。

まわりの声はみな一致。




そんな時、kimimatsuは言う








『アレがすっごくいいんじゃない?』







すげー非難をあびる発言だ。






でも皆はさんざんぱらkimimatsuにああだこうだ言った後に




『アレがすごいのかもね』




そう納得するのである。







ダメ男のとりえは

・しっかり者の尽くし型女子の嗅ぎつけ

・アレ




なんだろうなぁ、たぶん。






それでもやっぱり友人には言いたくなる。




『そんな男とは別れなさい』