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『仕事今終わった~。家に着くのは20時半過ぎちゃうよ』
電車に乗り、そうメールすると蒲田に着いた頃
『秘密の店2号へ行こう』
カレから嬉しい返事が来た。
買い物済ませ、カレと『秘密の店2号』で待ち合わせ![]()
大好きなカウンターのはじっこにカレの姿を見つけると、ちょっと浮かない顔。
どうやらね、1週間くらいお休みになっちゃうみたいで大好きなメニューが軒並品切れらしいのよ。
ええええええええええええええ~~~~~![]()
赤ウィンナーも煮込みもないの?
日替わりの黒板もやけに少ない書き込み。
ショックゥ![]()
カレが頼んだのは
●ソーセージとたまごともやしとキャベツの炒め
あ、美味しい![]()
んで、
『天ぷら出来る?』と常連さんの注文に便乗して
●天ぷら盛り合わせ
たっぷりの大根おろしとおろししょうが、
2つくれた天つゆ。
嗚呼、美味しい![]()
でもね、あまり食べるものがないからこの店は早々に出て、さあ次に行きましょう♪
ビール2本・コーヒー割り1杯・んでこのメニューでなんと1950円。
やっぱりこの店は安いっ![]()
店を出て繁華街に向かう
2人。
途中カレが『あれ?今のあの人じゃない?』と振り返る。
・・・まさかぁ。
人通りの少ない繁華街から離れた『秘密の店2号』
あの人は『秘密の店2号へ行きたいなぁ』そう言っていた。
一度は行ってみたものの、混雑のため入店出来なかった悔しい経験もあるらしい。
『秘密の店2号に入ったら絶対そうだよ』カレが言う。
しばしその人の行動を遠くから眺める。
その人は、店がある側ではなく道路の反対側を進む。
『やっぱり違うんじゃない?』
するとどうだろう、
今までの行動はフェイントの如し、店の前まで行くと急にカーブしササッとすばやく店内に入った。
・・・それはまるで【風俗店に入る男性】のようだった(笑)
ちなみに『秘密の店2号』は決してイカガワシイ店ではありません。
すぐに店に戻り「あの人」だと確信した人に声をかける。
『ham兄さん
』
びっくりして小動物のような顔で振り返るham兄さん 。
今日はラフな服装でめっちゃ若い。
3人でちびっと話して私らはまた次の店に向かう。
ham兄さん
、赤ウィンナーは品切れだったね![]()
昨日はいつもの10%くらいの力しか出してなかったよ、あの店は。
また来てちょうだいよ。
さあ、またもやham兄さん を置き去りにした私たちが到着したのは
蒲田の立ち呑み有名店。
バーボン通りの名店。
『ずっと入ってみたかったんだ』とカレ。
念願かなったんだね。
いつも静かに一人呑む紳士でにぎわう店だ。
いやぁ、ココも安い。
つまみはたいてい300円以下。
お店の看板
●うなぎ串焼き
なんと1本200円![]()
タレの甘味がちょうどいい。
うなぎはふんわりとやわらかく、それでいてきちんと弾力もある。
香ばしい焼き加減も絶妙だ。
壁の『鳥羽一郎ポスター』も笑顔だぜ。
んでkimimatsuがすごく気に入ったのはコチラ
●どんどん焼き
メニュー見てなんだろう?って思って聞いたら
『お好み焼きみたいなもんです』と。
うん、たしかに。
いやぁ、でも美味しい![]()
外はカリッ、中はもちもちなの![]()
紅ショウガがたっぷり入っていて『そのままどうぞ』と言われる通り、お味はしっかりついている。
嗚呼、コレおやつにも食べたい。
この他ほっけ焼きも食べて、ビールやらチュウハイ呑んで
それでも2人で2000円ちょっと。
嗚呼、すごい。
やっぱり蒲田ってすごい。
蒲田の威力を再確認した夜。
ごちそうさまでした☆
びば☆蒲田





