残業した夜は☆蒲田呑み | 悪あがき女製作所

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-日日是好日をモットーに生きる女の戯言-
ラヴ☆蒲田


*


『仕事今終わった~。家に着くのは20時半過ぎちゃうよ』




電車に乗り、そうメールすると蒲田に着いた頃




『秘密の店2号へ行こう』

カレから嬉しい返事が来た。




買い物済ませ、カレと『秘密の店2号』で待ち合わせ音譜




大好きなカウンターのはじっこにカレの姿を見つけると、ちょっと浮かない顔。




どうやらね、1週間くらいお休みになっちゃうみたいで大好きなメニューが軒並品切れらしいのよ。




ええええええええええええええ~~~~~叫び

赤ウィンナーも煮込みもないの?

日替わりの黒板もやけに少ない書き込み。




ショックゥダウン




カレが頼んだのは

●ソーセージとたまごともやしとキャベツの炒め

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あ、美味しいラブラブ



んで、

『天ぷら出来る?』と常連さんの注文に便乗して


●天ぷら盛り合わせ


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ちくわ・魚肉ソーセージ・ナス・ピーマン・玉ねぎ



たっぷりの大根おろしとおろししょうが、



2つくれた天つゆ。



嗚呼、美味しい音譜



でもね、あまり食べるものがないからこの店は早々に出て、さあ次に行きましょう♪



ビール2本・コーヒー割り1杯・んでこのメニューでなんと1950円。



やっぱりこの店は安いっグッド!



店を出て繁華街に向かう自転車2人。




途中カレが『あれ?今のあの人じゃない?』と振り返る。




・・・まさかぁ。



人通りの少ない繁華街から離れた『秘密の店2号』



あの人は『秘密の店2号へ行きたいなぁ』そう言っていた。



一度は行ってみたものの、混雑のため入店出来なかった悔しい経験もあるらしい。




『秘密の店2号に入ったら絶対そうだよ』カレが言う。

しばしその人の行動を遠くから眺める。



その人は、店がある側ではなく道路の反対側を進む。



『やっぱり違うんじゃない?』



するとどうだろう、



今までの行動はフェイントの如し、店の前まで行くと急にカーブしササッとすばやく店内に入った。






・・・それはまるで【風俗店に入る男性】のようだった(笑)



ちなみに『秘密の店2号』は決してイカガワシイ店ではありません。



すぐに店に戻り「あの人」だと確信した人に声をかける。





ham兄さん ビックリマーク



びっくりして小動物のような顔で振り返るham兄さん



今日はラフな服装でめっちゃ若い。



3人でちびっと話して私らはまた次の店に向かう。



ham兄さん 、赤ウィンナーは品切れだったね汗

昨日はいつもの10%くらいの力しか出してなかったよ、あの店は。

また来てちょうだいよ。




さあ、またもやham兄さん を置き去りにした私たちが到着したのは


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蒲田の立ち呑み有名店。



バーボン通りの名店。



『ずっと入ってみたかったんだ』とカレ。

念願かなったんだね。



いつも静かに一人呑む紳士でにぎわう店だ。



いやぁ、ココも安い。


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ウーロン割りと子持ちめかぶ




つまみはたいてい300円以下。



お店の看板

●うなぎ串焼き


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なんと1本200円!!


タレの甘味がちょうどいい。

うなぎはふんわりとやわらかく、それでいてきちんと弾力もある。

香ばしい焼き加減も絶妙だ。



壁の『鳥羽一郎ポスター』も笑顔だぜ。



んでkimimatsuがすごく気に入ったのはコチラ

●どんどん焼き


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メニュー見てなんだろう?って思って聞いたら

『お好み焼きみたいなもんです』と。


うん、たしかに。



いやぁ、でも美味しい音譜



外はカリッ、中はもちもちなのラブラブ



紅ショウガがたっぷり入っていて『そのままどうぞ』と言われる通り、お味はしっかりついている。



嗚呼、コレおやつにも食べたい。



この他ほっけ焼きも食べて、ビールやらチュウハイ呑んで



それでも2人で2000円ちょっと。



嗚呼、すごい。



やっぱり蒲田ってすごい。



蒲田の威力を再確認した夜。





ごちそうさまでした☆




びば☆蒲田