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いただいた『ささげ』を使ってお赤飯。
昔は蒸し器を使ったけど、今は炊飯器で手軽に炊ける。
●ささげ
前にも書いたけど、『小豆』ではなくて『ささげ』を使うのは、皮が破れにくいから。
破けると『切腹』を連想させるから、縁起物のお赤飯で使わない場合がある。
●お赤飯
・ささげ50g
・もち米3カップ
作り方
①ささげは洗って、鍋に入れ水を約2カップ入れて4時間くらいつけておく
②4時間ほど経ったら、中火にかけ、煮立ったら火を止めてざるに上げて水気を切る。
③水気を切ったささげを鍋に戻して、新たに水2カップを加え中火で煮立ったら、フタをして弱火で20分、ささげをかためにゆでる。
④ささげが煮えたら、煮汁とささげを別の器に取っておく。ささげは表面が乾燥しないようにラップをはりつけるようにかける。
⑤ささげの準備と同時にもち米の準備もする。もち米は炊く1時間前(夏場は30分前)にとぎ、ザルに上げて水気をしっかりと切っておく。(これかなり大事☆)
⑥もち米とささげの準備が出来たら、炊飯器にもち米を入れてゆで汁はお水を足して420ccにして、そのまま20~30分つけておく。(ささげはまだ入れない)
⑦炊く直前にささげを加えて表面を平らにならしてスイッチon。(炊飯器におこわモードがある場合はそれでなければ普通に)
⑧ハイ、炊き上がり~~~。さっくり混ぜ合わせます。
お好みでごま塩をふって召し上がれ![]()
写真はおすそ分け用に漆器にいれたもの。
こうして漆器の器を日常に使うの、結構好き![]()
時間こそかかってしまうけど、とっても簡単にすっごく美味しく出来るから是非お試しください。
炊くときに『水が少ない
』と思われるかもしれませんが、これでバッチリ![]()
ポイントはお米をといだあとザルにあげてしっかりと水気を切ることと、炊く前に浸水させること。
もちもちつやつやのお赤飯が炊けますよ![]()
ではでは、みなさまステキなクリスマスイブを~~~。
kimimatsuも優しいカレとはじめてのクリスマスです![]()



