仕事帰りの電車内
大学生くらいの女子2名が、ブログチェックしている私の前に立った。
スーパーローライズの2人は吊り革につかまると腹丸出し、
オヤジの如しチラチラと目をやるkimimatsu
すると片方が話しはじめた。
女子A『ほんと、あんなサイテーなオトコ別れて良かったよ
付き合ってる時さ、あーしの前の女からの手紙みつけちゃってさ、読んだら泣けてきたよー。
(・・・あなたの将来を思い、私と赤ちゃんは身を引きます。
堕ろすのはまじこわいけど、あなたのためだから…)
まじ、ひどくね?
でさー、金とかもったいねーから電話やメールはシカトしてたみたいなんだよ。』
女子B『だけどさー、そんな最低なオトコに見えないよね? 優しそうだし、お坊っちゃん系ってゆーの?そんな感じだよね。』
女子A『だから騙されるんだよね、みんな。
あーしと付き合ってる時、ほかにも二人いたしさー、すげえ浮気しまくりだよ。
サイテーだよ。
ほっんと!別れて良かったよ。』
そして二人は電車を下りた。
ほんと貴女、別れて良かったよ。
うんうん、と頷いているとお隣さんもそのまたお隣さんも頷いていた。
…お嬢さん方、電車内の会話は結構聞かれてますよ、ご注意を

でもさー、そのサイテー男を一度拝んでみたいよな。