びば☆転職 | 悪あがき女製作所

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-日日是好日をモットーに生きる女の戯言-
ラヴ☆蒲田

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はい、お約束通り転職の話をば



現在勤めている会社、
私が今まで働いた事のない業界。

で、事務員募集で入社。


当時、まだ嫁してた私の希望は

・家から近い
・ジムから近い
・土日祝休(完全でなくても)
・服装自由
・残業無し



こんな感じ。

で、すんなり合格。



入社し半月は平和だった。
しかしその後は度重なる組織変更により、一時期役員までやらされそうになった。
入社半年で10万昇給。
(のちにこれが離婚しても生活できるという必然だったと気付く。)


しかし、だね
離婚して思ったの、この会社にいる意味。
見当たらない。
私の夢にこの仕事は何も関係しない。

会社自体ドロ船のようで、
キャプテンがどこいくか決められない。北へ進めと漕がせるといや、南だと。そして北へ進めとは自分は言ってないとしらばっくれる。
あんたのせいよ。

多少の金塊を積んだドロ船は匂いを嗅ぎつけたバイキングに幾度となく狙われた。
はじめにバイキングを船に乗せたのはあんたよ。
宝をしこたま取られた後で気付き、抹殺。
おそいよ。




そういう不満もあった。





あとやはりフード関係に行きたいと。



その時役員から話があった。


自分が顧問している会社で欲しがっている、と。



ちなみにうちとそこ、
社長同士が師弟関係。
こっち零細
あっち一部上場




あっちの社長に会いに行く。
私に任せたい仕事を色々聞くと、やりたいことだらけだ。



あとは今の会社をスパッと辞めて即移るのか、

何ヵ月かは半々で働き、シフトさせるのか、

それを決めるだけ。



新しい殿は初対面で私を色々言い当て、自分の若い頃と同じだと。

まず5年後にどうなっていたいのか?

自分でそれを決めろ!

それを実現させるための駒はやる!

動かすのはお前さんだよ。




この殿の下、学び、ついていこうと思いました。




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