ご訪問、ありがとうございます
本日もよろしくお願いします
おはようございます![]()
連休、楽しまれましたか?
ネイルし直して来ました。
地味ですが、気に入ってます![]()
こういう主張のないのがいいの、わたし。
DIYをするので
爪もボロボロになってたのですが、
すごい丈夫なのでびっくりして、
けれど一度すると、
続けなくては
ならなくなってしまうのですね。
もう少しお安いとよいのですが。。
少なくとも三週間に一度は
塗り替えないとなりません、
爪が伸びてくるので。
という ぼやきはともかく、
歳を重ねると、
美容など、
どんどんどうでもよくなってしまう
なぜって、
お手入れしたとしても
劣化が早く追いつかない、
どうにも止まらない加齢。。
そんな現実ではありますが、
朗報を見つけました![]()
京都産業大・永田和宏名誉教授らが
細胞内にある特殊なたんぱく質と
亜鉛が結合すると
老化を遅らせる作用がある
ということを突き止めたのです。
その論文は8日、
科学誌Cell Reportsに掲載されました。
このたんぱく質は、
細胞の中で
さまざまなたんぱく質を作り出す小胞体の
小器官にのみ存在するERp18![]()
これまでこのERp18の機能は
不明だったのだそうです。
典型的な動物の cell(細胞)
1)核小体
2)核
3)リボソーム(粗い網状壁上の点)
4)小胞
5)粗面小胞体
6)ゴルジ体
7)細胞骨格
8)滑らかな小胞体
9)ミトコンドリア
10)液胞
11)サイトゾル
12)リソソーム
13)中心体
14)細胞膜
顕微鏡写真
黒い小さな円はミトコンドリア
研究チームは、
ERp18が
亜鉛と
結合しやすい構造をしていることに着目し
実際に結合させたところ、
老化を引き起こす活性酸素を
分解することが、わかったのです。
線虫を使った実験で、
長さ約1ミリの線虫の体内で
ERp18を働かせなくすると、
細胞の老化が進み、
人に換算すると
「11.4歳」寿命が短くなったとのこと![]()
すごいことですね![]()
アルツハイマー病、動脈硬化、
心不全、腎障害などにしても
活性酸素の増加が一因とされますが、
線虫の実験で示された老化への影響は、
人にもつながると考えられます![]()
亜鉛を食物で取り入れるのでは
追いつかないそうです。
これは
老化減速の一つの実験の成果ですが、
科学者のこうした弛まぬご努力の結果が
日進月歩で
わたしたちの人生を
有意義に導いているのですね。
あなたやわたしの健康と美を保つ施策を
促してくれているのですね。
ところで
活性酸素というものは、
悪者とばかりに伝わりますが
実際にはそうではなく、
活性酸素が増えすぎると
いけないのであって、
本来は
とても重要な役割を担っているのですね。
それはというと
非常に殺菌力が強く、
体内では
細菌やウイルスを
撃退する役目を負っているのです。
一概に悪者という訳ではなく、
なくてはならない物質なのですね。
今回のような
こうした研究が実際に実用化されるまで
わたしたちは自力で
適度な運度をしたり、
食べるものに気をつけたり、
ストレスを溜め込まない生活を心がけ
美への飽くなき探究心も
自分に相応しい方策で調べたり学んだり
どうでもよいわと
投げ出すことのないよう
楽しみながら人生に彩を添えるよう
暮らしに生かして年齢に関係なく
溌剌と前向きに
進んでいきたいものですね。
本日も最後までお目通しを賜り
誠にありがとうございました。
KIMIÉ





