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本日もよろしくお願いします
おはようございます![]()
今日は、驚く新情報を知ったので
お伝えさせていただきます。
はじめにそれがどういったことか
お話しすると
金塊
金本位制が復活するのではないか
ということなのです。
アメリカは今年、
大統領選挙が行われますが
おおむね、トランプと予想されています。
そのトランプは
ディープステイトを解体する
としてきました。
ところで
たびたび耳にすることのある
ディープステイトとは
一体なんなのでしょうか。
初めてこの言葉が使われたのは
第一次世界大戦後のトルコで
オスマン帝国の消滅後、
近代的なトルコ共和国が建国されましたが
これに対し、
民主主義に反対の保守派が結成されて
国家の内部における国家と
名乗ったことが始まりでした。
それが
1970年代になると
ソ連の亡命者たちが
KGB(国家保安委員会)は、
ソ連政府を操るディープステート
と、表現し始めました。
けれども皮肉なことに
というのか
おかしなことに、
ロシアを最終的に掌握したプーチンは
KGB出身でした。
古くなったはかりごとを
新たに進めるには
新しい名前をつける
という策があるそうですが、
アイゼンハワーが退任演説で、
軍産複合体をディープステイトと呼んで
将来の大統領たちに対して
警告したこともありました。
槍を運ぶ戦士
先コロンブス期のペンダント
11~16世紀 メトロポリタン美術館
最近では
政府を堂々と操り、
財界および産業界の
富豪のリーダーたちのネットワーク
として、
ディープステートという言葉が
使われるようにもなりましたが、
その定義をあてはめると
トランプは大富豪で、
ディープステート側でもあるのです。
ビザンチンの鎌状石(sickle stone)
1059~1067年 クリーブランド美術館
大統領になるには
一国を動かすほどの力を持つ
大資本家を味方につけなければ
ならないのが実情です。
敵にまわせば
命を狙われる危険さえあります。
先日も書かせていただきましたが
今、アメリカは
ドルの衰退で覇権を失うかの瀬戸際です。
「強いドル」を取り戻すには、
再び最強のマネーに返り咲かせるには、
どのような方策が残されているでしょうか
それは
金本位制に戻すことです。
紙幣は、その価値が失われれば、
ただの紙切れになりますが、
紙幣は金と交換できる裏付けを、
ドルと金を
紐付かせれば、
ドルは復活を遂げます。
けれども
金の保有量が
紙幣の発行量に追いつかなくなったために
金本位制は終わったのでした。
1971年のニクソン・ショック以降は、
金と米ドルの兌換が停止されたのでした。
『ベーオウルフ』金の初期の言及
英雄叙事詩『ベーオウルフ』
ファースト・フォリオ
大英図書館
金本位制を復活するには
ディープステートと呼ばれる
国家の枠を超えた世界有数の超大富豪
その強力なしにはできません。
政治家というものは
そうした
互いの利益のために
双方の主張を取り入れ合って
妥協することが
できなければならないのですね。
さて
そしてこれが
あなたにも
重要なことになると思われます。
それは
金本位制になるならば
ゴールド価格は沸騰することになります。
ありがとうございました。
KIMIÉ







