おはようございます
今週もよろしくお願いします。
あなたは
充実の日曜を過ごされましたか![]()
わたしの家はおおわらわでした。
突然、朝、
食器棚の搬入に行きます
と業者から連絡がありました。
それで大慌てで
玄関に山積みしてた
取り付け前の
とんでもない重量の大理石や
IHクッキングヒーターを
畳の部屋に運び入れ
今までの食器棚に入っている
乾物やら缶詰やら電気製品を
取り出してから
庭に出し、
搬入のための通路を空けるのに一汗かいて
それから搬入時もお手伝いし
高さが210cmくらいあるので
相当に苦戦しました。
今日はいつもお願いする大工の小松さんに
棚の壁面に穴を開けてもらいます。
そして
配線して電気製品を並べます。
音に敏感なルナちゃんですが
連日良い子![]()
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午後3時、搬入が終わって
それから壁の張り替えの続きに
取り掛かったのでした。
アップライトのピアノを動かし
絵を吊るためのフックを
コンクリの壁から取り外すのに
いろいろ工具を使って
女手でなんとかしました![]()
アール・デコの置物とライト戻しました。
ライトの傘は
デコの時代の作家ミューラー兄弟。
こちらは玄関のライトなのですが、
これもミューラー兄弟です。
ミューラー『孔雀』
ミューラー『孔雀』
ミューラー兄弟は
アール・デコを代表するガラスメーカーで
電気が普及していく中でランプを中心に
発展しました。
アール・ヌーヴォーのエミール・ガレは
誰もが知る作家ですが、
その元でガラス製作を学びました。
アール・デコのモチーフのひとつに
孔雀があります。
日本のアール・デコの館・庭園美術館
ここは元は朝香宮鳩彦王の邸宅でしたが
1万坪の庭には孔雀や鶴がいたそうです。
朝香宮鳩彦王は
1925年のパリ万国博覧会=
現代装飾美術産業美術国際博覧会
略称、アールデコ博覧会に
感銘を受けて私邸を建てました。
その時のパビリオンの数々
上左:展覧会の全体図
右:ギャラリー・ラファイエット
中左:ボンマルシェ百貨店
右:ルーヴル美術館
下左:ニース
右:リヨンとサンテティエンヌ
上左:イングランド
右:スウェーデン
中左:ベルギー
右:日本
下左:イタリア
右:ソ連
日本だけ木造建築なので、異質な感じ
ソ連はとんでもなく現代的ですね。
アール・デコは
装飾芸術(Art Décoratif )の略です。
意図的な単純さ、
明白な対称性を求めました。
幾何学的なキュビスムの時期、
1910 年代の絵画の影響が感じられますが
当初はウィーン分離派のモデルに基づき
古典的な厳格さへの回帰で
構成されていました 。
スポーツや労働世界などのテーマと色彩は
前衛的な静物画と対照を成して、
ファッション、家具、室内装飾に
訴求しました。
そしてそれは
当時におけるアバンギャルドで
モダニズムだったのでした。
それをわたしはこよなく愛するのですが、
あなたはアール・デコの世界、
お好きですか![]()
もう夜が明けましたので
この辺で
ありがとうございました。
今週もあなたの両手いっぱい
幸せがふりそそぎますように
KIMIÉ












