真行寺君枝

 

 

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株式会社うつくしく

 

 

 

 

 

 

おはようございます

 

本日もよろしくお願いします

 

老け顔って、イヤですよね。

 

 

あなたは

 

それを防ぐには何が有効だと思います!?



真行寺君枝

ほうれい線もマリオネットラインも

シワもタルミもクスミもなんとかしたい

 



一般的に女性の顔は、

40歳くらいから崩れ始め、

50歳を超えると顔のシワやタルミが

急速に目立つようになるようです。




中でも

一番の原因は、顔面骨の縮小とゆがみ。




骨が縮むことによって、

骨にのっている筋肉が、

下がってしまうのです。





あなたは

この骨密度の低下は

一番どこに表れると思いますか!?


顔面骨なのだそうです。



これはちょっとイヤですよね。



わたしはもう直ぐ64歳になりますが、

もう何年も前からマリオネットライン

気になっています。

 



頬の肉が垂れて、逆三角形だった

フェイスラインがスクエアーに進行中!!





骨密度が低下し始める年齢は

腰椎は

61歳以上なのに対し、


顔面骨は

41~60歳で始まることが



アメリカの研究で報告されています。




その上、顔面骨の方が

骨密度の減少率が

 

10%も大きいのだそうです。




女性の骨は、

女性ホルモン(エストロゲン等)によって

守られていますが、



女性ホルモンの分泌は

閉経を境に大幅に減少するので、



閉経後は骨を減らさない努力を

 

意識しておこなうことが肝心です。

 

そうしないと

骨粗しょう症が

 

一気に進行してしまいます。




その対策は後ほどさせていただき、

 

その前に

 

 



さて、顔の老化の2つ目の原因を

 

お伝えします。

 



それは表情筋の衰えです。


中でも頬骨から上唇まで延びている

大頬骨筋と小頬骨筋のゆるみが

大きく関係しています。



これらは

口角を引き上げる役割を担っているので


顔面骨の縮小などによって


ゆるんだり硬くなったりすると、

ほうれい線、マリオネットラインは

もとより



口角が下がったり、

鼻の下が伸びたりします。




さらに表情筋の衰えは、

血流の悪化を招き、

顔のむくみも出やすくするのです。





そこで

骨を強化する栄養素を

考えてみたいと思います。




骨を強化し、

 

顔の筋肉を鍛えるのが一番ですね乙女のトキメキ

 



そうしてシワやタルミ、むくみを

解消しましょう、ということですね乙女のトキメキ




骨を強化する栄養素は

カルシウム

ビタミンD

タンパク質ですよね。




そう、妊婦のときに産婦人科医に

教わったこと、思い出しました。




カルシウムは

牛乳、ヨーグルトなどの乳製品

しらすや海藻などに多く含まれています。


けれども

体内に吸収されにくいのですね。


そこでクエン酸です。

 

 


クエン酸には


カルシウムを溶けやすい形に変える

キレート作用という働きがありますが、



クエン酸が多いレモン果汁を加える

これが簡単に効果を上げてくれるのです。



ドレッシングの酢の代わり又は酢に足して

使われるのもいいでしょう音符

 

 



ラッシー
 

 

ラッシーなどもいかがでしょうか?

インドなど南アジアの地域で

親しまれている飲み物です。


わたしは大好きです音符

カレーにピッタリですね。



レシピ


ラッシーをコップ1杯分を作る場合


ヨーグルトを3分の1程度。

好みで増減し、ミルクを加え、

蜂蜜を加えます。


蜂蜜を加えると吸収力が高まります。

 



そして、よ〜く撹拌しますが、

そのとき、レモン果汁を入れると

 

効果抜群ですし、

 

酸味が効いて美味しいですよ音符

フルーツ果汁を入れてもいいですね音符




ビタミンDは魚類に多く含まれています。

特にあんこうの肝、

 

 

 

 


イワシのみりん干しや丸干し、

たたみイワシなどに。
 

 

 

含有量がだんとつに多いのは

 

きくらげです。

 

 

 

きくらげを使ったお料理2品

紹介してますので、ご参考にしてください






日光にあたることでも生産されるので、

適度な日光浴も効果をもたらします。




あなたの骨は、



コラーゲンが9割を占めるタンパク質の

骨基質に、


カルシウムを主体とするアパタイトが

隙間を埋めるようにして


 

成り立っています。




タンパク質が不足すると

コラーゲンによって

強固に保たれていた骨組みのバランスが

崩れ、



脆くて折れやすい骨になってしまいます。




そのためタンパク質は欠かせないのです。



栄養学専門誌『Nutrients』に掲載された

新たな論文によれば、



タンパク質の摂取量を

体重1kgあたり0.5g増やせば、

加齢に伴う筋量の低下が防げるそうです。



魚、豆腐、豆類、卵、

ギリシャヨーグルト、カッテージチーズ

 

これらは食生活に取り入れやすい

高タンパクの食材です。



筋力や活動量が低下して

可動域が狭くなるのは、

加齢に伴う当然の結果と思われがちですが



必ずしもそうではありません。



あなたがいま何歳でも、

筋量と骨密度の改善にフォーカスすれば

必ず成果が現れます。



ということなので

健康で美しいあなたをキープして


人生100年時代を楽しみましょう。

 

 

 

本日も最後までお目通しいただき

 

ありがとうございました。

 

 

KIMIÉ拝