苺のレアチーズケーキ
おはようございます![]()
おめざめはいかがでしょう
あなたは
春分の日、何してらしたの![]()
うちは姉がお墓参りに行ってくれたので
わたしはケーキ作りに励んでました![]()
これ、レアチーズケーキなの![]()
今日はレシピをお届けいたします![]()
HOW TO MAKE CAKE
材料
クリームチーズ 200g
フレッシュクリーム 200ml
アガー (ケーキ用 5g ソース用 2g)
藻類のゼラチンで寒天のようなもの
粉砂糖 50~60gくらいかな
バター 30gくらいかな
ビスケット(市販の1箱)
レモン 大さじ1
苺 1パック弱
グラサージュ用のベリー
(赤のみ使用 冷凍)
RECIPE
お好きなビスケットを袋に入れ
もみほぐします
チンした溶かしバターを もみ込みます
そして
ケーキ型(18cm)に敷きます
ギュッギュッ
冷蔵庫で冷やしておきます
では次に
クリームチーズを鍋に
弱中火で溶かします
フレッシュクリームを入れます
フツっ、としたら火を止め
砂糖と混ぜておいたアガーを
2〜3回に分けて
ダマにならないように混ぜます
アガー(海藻)は、90℃以上で溶け
30℃~40℃で固まり、
室温でも溶けないゼリーに仕上がります
アガーは寒天よりプルっとしていて
ゼラチン、寒天と比べて透明度が高く
光沢が美しく、素材の色を活かせます
少し冷ましてから
型に流し込みます
量が少なめだったので、苺でかさ増し
冷蔵庫で冷やして
冷凍庫に
というのは
グラサージュのとき、都合がよいので
グラサージュというのは
菓子の表面をコーティングする衣のこと
ということで
それでは
グラサージュ用のピューレを作ります
まずはベリー類を煮てジャムにします
冷凍庫にこれしかなかったのですが
少なすぎ
サイドまで、かける量がありません
これでは上面だけの量ですね
でも
シノワするのが
少なくて済んだのはよかった
濾すのって手がくたびれるでしょ
2回に分けてます
ゴムのヘラを使って漉します
キレイなピューレになりました
これを鍋に移し、火にかけ
フツッとしたら、火を止めます
砂糖に小さじ1のアガーを混ぜておき
それをピューレに加えて
泡立て器でダマにならないよう
混ぜ合わせます
では
冷凍庫のチーズケーキを出し
グラサージュです
まずは
熱い布巾を型の周りに
こうするとすぐに抜けます
型を高さのあるものの上に置いて
抜きます
いよいよグラサージュですね
アガーの入ったピューレをかけます
冷凍庫で冷やしておいたので、
土台のレアチーズケーキが溶け出さず
グラサージュが難なくできました
欲を言うならば
量があればサイドにもかけられ、
上表面も
地色の上にしっかり厚塗りして
覆うことができたでしょうね
苺を飾って出来上がり
濃厚なレアチーズケーキができました![]()
お彼岸でお戻りのご先祖様にも
喜んでいただけることでしょう![]()
アガー使いが不慣れで
まだものになってませんが、
牛のお乳のおかげで
こうしたお料理ができました。
本当にありがたいことです。
それでは健康で美味しい食生活を
どうぞ
あなた様も
手作り菓子をお楽しみくださいね![]()
KIMIÉ拝 ![]()
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本気で美人になることを望むなら
手探りを繰り返すより
その道に精通した人に習うのが
一番の近道です。
健康美でエレガンス
キミエ・メソッド
あなたの美のパートナー
KIMIÉ

















