NATURAL RICH
おはようございます。
今日も暖かな日になりそうですね。
花々が咲き始め春を迎えたのだなと
実感しますね。
あなたも
早春の喜びを
感じてらっしゃることでしょうね。
春きぬと 人はいえども うぐいすの
なかぬかぎりは あらじとぞおもふ
春が来たと世間の人は言うけれど
鶯が鳴かないうちは、
まだ春は来てはいないと思う
と
壬生忠岑(みぶのただみね)は
古今和歌集で詠いましたが、
それから
おおよそ1000年後
鳥の鳴き声が
聞こえない春が来る
と告発した本が、出版されました。
それが
『沈黙の春』です。
この本は
海洋生物学者レイチェル・カーソンが
1962年に出版したものです。
現在、盛んに叫ばれる環境問題は
ここに始まったんです。
経済産業省
地球の美しさについて
深く思いをめぐらせる人は、
生命の終わりの瞬間まで
生き生きとした精神力を
保ち続けることができるでしょう
とレイチェルは言いました。
地球の美しさと神秘の中に住む人々は、
決して孤独ではなく
人生に飽きることもありません
とも語りました。
殺虫剤や農薬など、
合成化学物質の無分別な大量散布は
生態系を乱して
生物環境の大規模な破壊をもたらし、
人間の生命にも関わることになると警告
社会に大きなインパクトを与えました。
殺虫剤や農薬(DDT)は
害虫を殺す目的で散布されますが
害虫だけでなく小鳥も殺していました。
DDTのついた葉は地面に落ちて
ミミズが食べ、
そのミミズを鳥が食べるというように
食物連鎖を続けているうちに、
農薬の毒性は高まっていきます。
これは人間にも関係のあることです。
当時、
殺虫剤が害虫だけでなく
他の生物の命を奪い、
人間を含んだ生態系の食物連鎖のなかで
多くの生物を死に追いやるということを
考える人は、ほとんどいませんでした。
問題の重大さは
ケネディ大統領を動かし、
大統領科学諮問委員会の答申は
『沈黙の春』の正当性を認めました。
この本によって
世界は
環境問題に眼を開かされたんです。
また、1965年没後に出版された
『センス・オブ・ワンダー』は、
幼少時から自然の不思議さや
素晴らしさに触れることの大切さを説き
自然環境教育のバイブルとなりました。
_
もうひとり、
エコロジストを紹介させてください。
写真家ハンス・シルヴェスターです。
日本を写した写真も貼られてます。
写真がすべてを物語っているので、
ここでは言葉は必要ありません。
『ナチュラル・ファッション』
自然を纏うアフリカ民族写真集
男も女も老人も子供も
思うがままにデコレートした身体。
それは
身を飾りたてる
メイクで、ファッションで、
日よけでもあります。
そしてそれは
部族の一員であることの誇りです。
よろこびに溢れた創造的な深い精神が
その静謐な表情にあらわれています。
ナチュラルでリッチな
アフリカン ファッションをまとう部族の
装飾を捕らえた写真
ファッションを超えた芸術
あまりに自由
自然と一体化した思うがままの独創美
こんな日常、考えられない・・・
KIMIÉ拝 ![]()
_______________
本気で美人になることを望むなら
手探りを繰り返すより
その道に精通した人に習うのが
一番の近道です。
健康美でエレガンス
キミエ・メソッド
あなたの美のパートナー
KIMIÉ
















