変身を叶える服の新調
9月も今日で終わり
いかがお過ごしでしたか。
中央絵画:リジー・リッチズ作
わたしは1週間前、63歳になりました。
それで自分へのプレゼントにと
お洋服を縫ったのです。

こちらは、
『今夜はナゾトレ』
今週、スタジオでの録音風景
この服は20年も前に縫ったものなのに
ゼンゼン古さや飽きを感じない
生地はシルクシャンタン
ベージュで
シンプルなタイトなデザイン
ストレートな七分袖
膝丈
場所を選びませんし、
春でも秋でも大丈夫。
コートも とも布で作りました。
これはわたしの寝衣。
でも、この間まで
たまぁに、ドレスとして着てました。

大判の
ヴァレンティノのシルクスカーフを
仕立てたの
少し服の整理をしないと
クロゼットに入りきらないので
思い切って
処分しようかと思ったのですが、
というのも
印象的なテキスタイルは
飽きてくるのですね。
でも・・・勿体無いワ
そうね
ナイトウェアーにすると生きるわよ
とひらめき
夜の時間が楽しくなりました。
さて
新調し
今朝、完成したのはこちらです。

白と黒のツートーン
丈はミディ
シルクサテン ボディ 黒
シルクジョーゼット 袖 白
布を収納している戸棚にあった
余り布で作りました。
黒い布は
110cm幅で、3mありました。

型紙は用いたことありません。
ハサミを入れるとき、ドキドキ
いい気な
さん
白いジョーゼットを15センチ足します
布に直接、線を引いていきます
この服は
いつもと同じ作り方をしていて
表地と裏地が一枚綴りで、
肩で縫い合わせています。

襟ぐりを大きく切り取ります
こうすると
裾に
表地と裏地の
縫い合わせがないので
仕上がりが、より綺麗に見えます。
そして
肩と袖は、白いジョーゼット。
このジョーゼット、
とっても薄くてソフトでキメが細やか。
肌触りがなんとも気持ちよい。
ただ、羽衣のように繊細なので
逆に縫いにくくて、一苦労しました。
生地が厚いと、
指先が痛くなってくるので
指貫が必要になるのですが、
薄くてふわふわなのも
縫っていて心もとない感じで
難しいものですネ。
もう真夜中、早く寝てくれないかしら![]()
完成しました![]()
トルソーに着せて、眺め
これまた余っていた
シルクのバイヤステープがあったので
袖を装飾して、
立体感を出しました。
どこかにお出かけ?
着て行くとこないので
家で着ます。
わたしが作ると
普段着にならず、
よそゆきになってしまう。
63歳という年齢にはなりましたが、
あいかわらず
浮世離れも甚だしい・・・
こんなワタクシですが
どうぞ引き続き、
宜しくお願いいたします。
まだ生地が余ったので
クッションカバーを縫いました
KIMIÉ拝
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一番の近道です。
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ー オードリー・ヘップバーン ー
















