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女優&モデルのテクニックを使った

ビューティーメソッド

 

ベストクオリティーな

美人に変身する美容術

 

   アカデミー・デ・ラ・ボーテ

主宰   

真行寺君枝

 

オープン間近

 

女性の美しさは

その人の魂の真の美しさ

愛情のこもったケア、情熱によって

時とともに増していくもの

ー オードリー・ヘップバーン ー


 

 

 

 

 

リボン

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■お香の日


 金漆、江戸時代、18世紀ウォルターズ美術館蔵

香箱 金漆 江戸時代(18世紀)ウォルターズ美術館蔵

 

 

 

源氏物語若紫

平安時代の宮廷では、香りが重要な役割を果たしました。

土佐光起『源氏物語 若紫』1617〜91年

 

 

今日

4月18日は、

 

「お香の日」。

 

香の字は、分解すると

一・十・八・日

 

なので「18日」と

解釈できることとを合わせて、

全国薫物線香組合協議会が

4月18日に記念日を制定したそうです。

 

 

なぜ、4月なのかというと、

 

『日本書紀』に、

595(推古天皇2)年の4月に

「淡路島に香木が漂着した」

という記載があるからだそうです。

 

聖徳太子は

この香木で観音像を彫ったと

いわれています。

 

 

香木_正倉院

正倉院に保管されていた10世紀の歴史的な伽羅

 

 

あなたは、お香が好きでしょう。

わたしも大好き。

 

 

あ~伽羅の香りがききた~い

Amazonでお試し用を買っちゃお~

だって、お高いんですもの。

 

 

京都の

柊屋旅館に泊まったとき、

暗いお廊下に

香の煙がゆらいでいました。

 

 

柊家別館柊家別館

柊家別館

 

それ以来、お香に関心を

寄せるようになりました。

 

 

香りというのは疲れを取りますね。

 

 

うつくしく社の

ディオティマ

オールインワンジェルクリーム

この香りも最高よ。

 

馥郁(ふくいく)とした得もいわれぬ香り

お肌にリラクゼーションをもたらします。

ダマスクローズの天然の香りです。

 

開発者のわたくしが申しますのも

なんではございますが、

決して他にないと思います。

こんなに よい香りのクリーム ハート音符ハート

ディオティマオールインワンジェルクリーム

ディオティマ

オールインワンジェルクリーム

 

 

ぜひお試しくださいね おねがい

 

 

アラ、

自社製品の

宣伝になってしまいまして

ゴメン・アソバセ 照れてへぺろ笑

 

 

 

 

ピンク薔薇赤薔薇ピンク薔薇赤薔薇ピンク薔薇赤薔薇ピンク薔薇赤薔薇ピンク薔薇

 



 

 

■美の力

 

今日、お伝えしたかったのは

 

実は

赴くままに検索をしてましたら、

 

 

日本に初めてパーマ技術と

機械を導入した美容室から展開した

 

ハリウッド化粧品の

 

メイ・ウシヤマ(牛山春子)

 

メイ・ウシヤマ(初代 牛山春子)著

『近代 美しき粧(よそお)ひ』を、

 

見つけたのです。

 

メイ牛山の本

昭和3年(1928年)に出版された本です。

今から100年近く前に書かれたのですね 真顔

 

 

 

その頃の時代背景は?

 

リンドバーグが

ニューヨーク・パリ間の

大西洋単独無着陸飛行に

初めて成功した翌年で、

 

日本は、

大正デモクラシーの指導理念となった

民本主義(天皇君主制の民主主義)

発展の時代でしたが、

軍国主義化に進む途上でもありました。

 

 

 

 

冒頭の序文を

新漢字で記してみますので

お読みくださいませ ウインクウインクウインクウインク

 

 

 

 

美の力(序に代えて)

 

『美の力』それはあらゆる国において、

あらゆる時代において、

あらゆるタイプの男子、- 婦人 - 詩人 

- 芸術家 - 軍人 - 政治家 - 敏感な若人に、

このすばらしい贈り物は

皆一様に力強く

認められているものであります。

 

年齢は感じの問題であれ、

決して歳月の問題ではありません。

 

美こそは婦人の生命であります。

 

 

世界がかつて婦人に要求するものが、

ただ一つあります。

それは美しくあれということです。

 

 

ナイルの岸に咲き出た一輪の名花、

クレオパトラも

その『美の力』によってのみ、

大ヨーロッパの

命令者ジュリアス・シーザーを、

マーク・アントニーを掌中のものと

し得たのであります。

 

フランスの詩人が謳った - 美は

半ば結婚したものであるように

美しい婦人は常に勝味を持っています。

 

だからすべての機敏な婦人は

 

美しくなくては

不利であることを知って

より美しくなろうと、

努めています。

 

 

が美しくなることは、

特に称賛するほどの値打ちはなく、

むしろ万人の欠くことの出来ない

必要事なのでございます。

 

 

最近の美容術はすべての婦人に、

 

望みさえすれば、

 

睡蓮のように生き生きした美しさも、

 

紅椿のような濃艶な麗しさも、

 

あるいはフリージアのような可憐な

 

美しさをも、与えております。

 

 

『顔が彼女の財産だ』

 

という俗語は

何度聞かされてきたこと

でございましょう。

 

近代化学は婦人に

美を - 財産を - 

惜しみなく与えようとしております。

 

あなたはこのすばらしい、贈り物を

受けようとはしませんか、そうして、

あらゆる人の祝福を、美の祭壇のもとに

集めようとはなさいませんか。

それが全世界の要求であるにも

かかわらず・・・。

 

 

およそ婦人として最も大切なことは、

健康、人格、そして美であります。

 

 

この三者はともに欠くべからざるもの

ではありますが、美の力のみは常に

すべての時代に、すべての場所を通じて

常に、厳然として近隣してきたのであります。

 

『美の力』こそは偉大であり、

賛美すべきものであります。

 

 

 

〈国立国会図書館デジタルコレクション〉

 

 

 

ピンク薔薇赤薔薇ピンク薔薇赤薔薇ピンク薔薇赤薔薇

 

 

 

メイ牛山(初代 牛山春子)先生の

お考えに心から賛同します。

すばらしいですね。

 

こうした先人の働きがあってこそ

日本の美容は確立されてきたのですね。

 

 

 

赤薔薇ピンク薔薇赤薔薇ピンク薔薇赤薔薇ピンク薔薇

 

 

 

平安時代の貴族は

男性も

化粧をしましたが、

 

現在もまた

身だしなみを超えて、

美容に高い関心を寄せる男子が

増えています。

 

それに対してはよく分かりませんが、

 

わたしは

 

女性は、

長い歳月の中で培ってきた

しなやかさ、

たおやかさ、

凛としたたたずまい

といった、

かけがえのない美徳を

誰もが

持っていると思います。

 

 

男女平等の運動が始まったのは、

大正デモクラシーの時代でした。

 

そこから一歩一歩

女性の地位は向上し続けて、

今ではすっかり社会に浸透しました。

 

 

そして、現在では

男女の区別を問わないムーブメントが

沸き起こっています。

 

 

けれども・・・

 

こんなことを言うと

時代錯誤と、

お叱りを受けるかもしれませんが、

 

それでも申し上げるなら、

 

 

女性には

 

女性だからこその

 

どこまでも深い

やさしさ、

順応性

 

といった

 

道徳に根付く徳目があると

思うのです。

 

 

だからこそ

男性は

唯一無二の安らぎとして

心をゆだね

そこに

ぬくもりをみいだし

 

また、あるときは

渇きをぬぐうオアシスとして

かけがえのない存在として

愛おしむのではないでしょうか。

 

それが

万物を生み出す母なる大地に似た

女性性の拠り所であり

役割なのではないでしょうか。

 

 

男女の

わけ隔てをしないことは、

人間という立場からすれば

端からいわずと道義です。

 

 

わたしは性同一性障害を認識しています。

それといわんとすることとは

別の事象とお断りして話しています。

 

 

現在は

女性の男性化、

男性の女性化が

顕現しています。

 

この社会現象は、

今後、

支えきれなくなるであろう

人口増加という

地球規模の環境問題に、

歯止めをかける一環の

 

方策ではないかとさえ

思えてくるのです。

 

 

 

女性は女性として生まれたことに感謝し

 

未来を穏やかにみつめ、

 

おさなごに

無事な世であることを

 

ただひとつ、

 

美の女神に祈るのです。

 

 

 

 

 

 

10代の頃、モデルの仕事で

二代目メイ牛山先生に

ヘアメイクをして頂いたいことがあります。

 

現在の六本木ヒルズの一角が

美容室でした。

(現ハリウッドビューティプラザ)

 

「庭には果樹ばかりを植えているの」

とおっしゃって、

自家製のフレッシュジュースのグラスを

差し出し、すすめてくださいました。

 

 

 

メイ牛山。酵素パックの広告に登場

メイ牛山開発の酵素パック、初の広告に登場

 

 

牛山先生は、

日本の四季を生かした

四季美容法を提案されましたが、

 

そこでの基本は、

 

自然の摂理にしたがい

 

季節に応じた食物をとることで

 

健康や美を維持して行く

 

ことと、されています。

 

 

健康食も、お肌の手入れも、

四季のサイクルに合わせることが

効果的と提唱したのでした。

 

人生を楽しく、豊かにし、

いかに美しさを創造するか

 

またその両方の相乗効果を

どのようにサポートするべきかを

念頭に置かれました。

 

そして

 

女性の本当の美しさと幸せを追求して

三つの提言をされました。

 

1.皮膚を清潔にする

2.身体の中からきれいにする

3.心を豊かにする

 

これは

お肌と、

体と、

心から

真の美しさを創り出す

美容法です。

 

 

 

わたくしの主宰する

アカデミー・デ・ラ・ボーテも

美に対する理念は同一です。

 

はつらつとして

ビビッドな

健康美を目指します。

そうでなければ、

お顔に輝きはもたらされません。

 

不健康であったなら

 

虹色にきらめくオーラに包まれると同時に

光を放つ存在には、ならないからです。

 

 

真の美しさはどこにやどるかといえば、

心です。

 

外見がよくても、

内面が磨かれていなければ

決して美人とは言えません。

 

 

一生涯における求道ですね。

 

 

 

ベルオープン間近ベル

アカデミー・デ・ラ・ボーテ
 

 



ありがとうございました。

 

今週も

 

あなたにとって

みのりある日々となりますように愛


 

 

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