2025年2月から(その1) | キラキラ瞳の小さな家族

キラキラ瞳の小さな家族

お空組さんの思い出を胸に6ワンコとの暮らし

いよいよ今日で大阪・関西万博が閉幕

チケットを持っていたので閉幕前(9月)にやっと行けました
会場では指定難病の私は優先枠でパビリオンにも並ばずに入れてもらえたり(海外のパビリオンだけ)
駐車場も東ゲート横の駐車場に停める事が出来たりと、ハンディキャップのある人にとっても優しい万博だったなと感謝ですドキドキ
こんな優しい取り組みがある事を知らない方も多かったみたいですね
もっと前面に出してくれていればありがたいのにね音譜

開幕前のブルーインパルスのテスト飛行を見に行ったりと少しだけ万博気分を楽しみました飛行機

 

前回の続きを書こうと準備していたら・・・

我が家で初のコロナに罹患

潰瘍性大腸炎で免疫抑制のお薬を使っている私は、重症化リスクが高いと言う事でお薬が処方されました

コロナのお薬って驚く程高価なんですねビックリマーク

3週間経過した今もまだ鼻水と喉のイガイガが残っていて少し動くとダルクなってしまいますゲホゲホ

歳をとるって悲しいぐすん

私からコロナをもらった、ちいちゃんは流行りのニンバスだったみたいで喉の痛みと熱に苦しんでいましたアセアセ

ちび達と息子は罹患せずにいてくれてよかったニコ

 

ここからは前回の続き

 

義父母が病院に搬送されて2日後

義母は無事に手術が終わり

 

骨折箇所にボルトが入りました

次の日からリハビリ開始だそうです

2週間後にはリハビリ病院に転院予定

 

そして義父

義母の手術の日は“義母の手術が終わるまで行けない”と義父の病院には伝えてあるにも関わらず“来て貰えませんか”と連絡が入り手術後の説明を受けて急いで義父の病院へ向かいました

搬送された翌日は暴れて拘束されていました

そして翌日の義母の手術の日から治療拒否

点滴を抜いてしまったり採血の拒否

その日は何とか話しを聞いておとなしくしてくれたのですが翌日、病棟主任から“本人が治療拒否している以上、2次救急のためこれ以上ここに居て貰えません”と言われて受け入れ先探しの開始です😞

末期ガン患者の受け入れ先を見つける事は容易ではなく、かかりつけの医師に相談すると、民間の老人ホームで預かって貰えるように手配して下さり訪問医を手配して下さいました

義母の事も知っているケアマネさんがそこに訪問看護、ヘルパーさんが入るようにし手配して下さり皆さんに助けて頂きました

救急搬送から5日後、義父を民間の救急車で老人ホームへ入居救急車

 

義父と義母の事でバタバタしている間もらんの調子が悪く
痛み止めの点滴を入れると呼吸が早くなり苦しくなるので痛み止めは使えなくなってしまいました
今は痛み止めを使わずにステロイドの点滴で頑張ってくれています予防接種
 

この頃は京都のお家の掃除と改修工事(段差を取ったり手すりを付けたり)のために、殆ど家には帰る事ができませんでした
田舎の家なので段差が多くて深夜まで旦那と二人で頑張りました
早くしないと義母のリハビリ病院の先生がチェックに来るからなんですあせる
私がいない間はおちびちゃん達と仲良くお留守番をしてくれていました音譜

 

夜はわんわん達と一緒に時間を過ごしてくれていました
ちび達のおかげで寂しくなかったね音譜
 
 

お友達が大きなイチゴを送って下さったのを
早々にパクッ
姫は何でも美味しく食べる食いしん坊さんですラブラブ
 

 

あんをおんぶしてくれています

お姉さんになったねラブラブ
 

お母さんと一緒に病院にお出かけ
かいとは心臓のチェック
お薬の量が少し増えました
らんはお腹痛くて点滴
今もまだ点滴通院は週2回ペースで続いています汗
 

京都のお家に来たら色々な収穫体験が出来ます
この日は丸大根の収穫が出来ましたラブラブ

 

3月になり義母はリハビリ病院に転院

5月には退院予定なので改修作業を急がなければと息子達も泊で手伝いに来てくれました

 

老人ホームに入居した義父

色々と問題を起こし、家から2時間近くかけて車で謝罪に走ります

旦那(京都の家)がいるときは旦那が謝罪に行ってくれます

 

義父は自分の力では歩く事も出来なくなっていたのでイライラも募っていたのでしょうねむかっ

まだ自分で動けると思い、ベッドの柵を外してベッドから落ちたり

色々な暴言を発したりと大変でした汗

施設から呼び出されるたびに悲しくなりましたえーん

旦那は自分の親だから腹が立つと言っていましたむかっ

一度、施設でお父さんと大喧嘩したそうですあせる

私が行くと、“昔の事は忘れて家に連れて帰ってくれ”と繰り返します汗

歩けない義父を連れて帰る事は出来ないと言うと“もう帰って”と言う義父

本当に頑固で大変汗

私だって通院があるのに・・・

この頃は全く心に余裕が無くなっていましたぐすん

 

今回も長くなってしまいました

最後までお付き合い下さり有難うございました

 

“皆さまと可愛い子達が穏やかで優しい時間を過ごせますように”