あの仔が居ない | キラキラ瞳の小さな家族

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お空組さんの思い出を胸に6ワンコとの暮らし

あの仔が居ない

悲しいと言うより

ただただ寂しい

 

“皆さま沢山応援して下さり有り難うございました”
 
今は苦しみから解放されて、頂いたお花に囲まれて幸せそうにしています

可愛いお花ありがとうございました

沢山のお花とおやつに囲まれて静かに定位置でみんなを見ています
おちびちゃんも姫も自分のおやつをお供えしてくれます
 
元々日中はお外で過ごしていたもか
日中もお家で過ごすようになっても、お外が大好きで誰かが出かける度にお外に飛び出して行く
もかの居場所は同居しているお兄ちゃん達とわが家を繋ぐ玄関を入ってすぐの共有スペース
この場所がお気に入りでした
お家を2世帯に改築した時、わが家のリビングに入れたのですが自由に外に飛び出せなくてカリカリと扉をひっかくので共有スペースに移動
ここならお兄ちゃん家族も私たちとも一緒に過ごせるものね

さんちゃんが居なくて捜したら・・・
もかの所にいました

仲良しだったから寂しいんだね
四九日が終わるまではここにいょうね

もかの最後を一緒に病院で看取ったらん

旅立ちの前日の朝からご飯を食べないらんを連れて病院へ行く事になり
らんを連れて行くのならもかも連れて行こうとお兄ちゃんとおちびちゃんが一緒に行ってくれました
前日までおちびちゃんとちぃちゃん姫はお里帰りをしていたのでみんなの帰りを待っていたのでしょうね
みんなの顔を見て騒がしい日常に安心したのかな?
らんは翼や凜たちの時と同じでもかが見えるようで、じっと一点を見つめている事が増えました

もかと仲良しのかいとは元気が無くいつも一人離れて過ごしています
みんなそれぞれにもかが居ない寂しさを乗り越えようとしてくれているんですね

 

日曜日のおちびちゃん達の帰りを待って、月曜日に大好きな病院で先生に会って

火曜日の私の通院までに逝こうと決めていたかのように

最後の時、先生と私とお兄ちゃんとおちびちゃんとらんに見守られながら

あまりにも呆気なく16歳6ヶ月の犬生に幕を下ろしました

本当に何時逝ったのかわからないぐらい静かに逝ってしまった親孝行な仔です

もっと迷惑をかけてくれても良かったのにね

“もか大好きだよ”

 

“みな様とかわいい子達が穏やかで優しい時間を過ごせますように”

 

前回のブログにコメントを下さったみなさまへ

もかにお悔やみをありがとうございました

きっとみな様からの温かいメッセージ喜んでいると思います

もかに代わり御礼申し上げます