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第4回新コミックエッセイプチ大賞

アメブロ特別賞受賞作

 

ORICON NEWSさん

インタビュー記事

 

 

強迫症(強迫性障害)のかた全てが

私と同じことをするわけではありませんので

「こんな人もいるんだなぁ」という感じで

ご覧いただけましたら幸いです。

 

同じ病気の方で読むのが辛い方は

無理をしないようにしてくださいね。

 

注意医療に関するメッセージでの

個別のご相談はお受けできません。

私は患者ですので、ごめんなさいあせる

専門家にお尋ねください。

 

菊晴です、こんばんはお月様

 

私の住んでいる地域は

すっかり秋になりました。

晴れた日はぽかぽかと気持ちが良く、

この過ごしやすい季節が

もうしばらく続くと嬉しいなぁと

思っているところですもみじ

 

 

さて、いつもの
強迫症(強迫性障害)のマンガです。
よろしくお願いしますお願い
 
下矢印下矢印下矢印
菊晴マンガ1枚目
菊晴マンガ2枚目
 

  強迫以外の知識や先人の知恵が、改善の助けになることも!

 

強迫対策の座右の銘は以前、

X(旧Twitter)でも

話題にしたことがあるものです。

(その時お読みくださった皆様

ありがとうございましたキラキラ

 

 

「完璧より最善」

 

これと似たような表現は

他にも見聞きしたことがあるので

どなたが最初に提唱した

言葉や内容なのかは存じませんが、

私の強迫症状の対策になると感じたので

いつも忘れないようにしています。

 

 

そもそも、何がどうすれば完璧なのか

考えればキリがないし、

人によって考え方も様々です。そこで

私はその場の「最善」を意識すると

良かったと感じました。

 

……というより、もしかしたら

この考え方を持っている時点で

すでに強迫から一歩離れていたのかも

しれません。

 

 

 

それに経験上、

「強迫観念ならいつか消える」

という確信を持っているので、

自分の行動をコントロールして

悪循環を断ち切る際に

私にはこの言葉が有効だったわけです。

 

 

人の話を聞いたり、色々な本を読んだり、

自分の凝り固まった観念が

外れるような経験をして

新たなものの見方を得ると、

少し生きやすくなったような

気がしていますニコニコ

 

でも、もっともっと若いときに

沢山勉強すれば良かったなぁと

思うことばかりです。

これからもずっと学びは続く……!

 

 

  自分でよくわからないこともある。

 

 

ここまで書いてきたこのシリーズは

自分の行動のコントロールと

その工夫だと思っています。

強制的になんとか

強迫行為を切り上げたわけです。

 

 

でも、そもそも根本的に色々なことが

「そこまで気にならなくなった」

というシーンが沢山あるのです。

 

 

星その後はこう考え始めました↓

 

これは、今でも何と言えばいいのか

どう考えれば説明がつくのか

よくわかりませんアセアセ

 

 

また何か思い出したり、

思いついたら記事にします。

 

キラキラ晴れキラキラ晴れキラキラ晴れキラキラ晴れキラキラ

 

 

近況

 

更新が滞っており

もしお待ちくださっている方が

いらっしゃったら申し訳ありません。

 

強迫症は問題ないのですが今年は何かと

行き詰まりを感じることがあり、

ちょっとここらへんで

人生の見直しをしようと思いまして

色々片づけたいと思います。

環境を整えてスッキリしたいキラキラ

 

 

そして、その5まで描いて

まぁまぁキリもいいし(?)

この◆シリーズはここで終了します。

更新に時間がかかりましたが、

ここまでお読みくださり

本当にありがとうございました。

 

一応元気ですのでご心配なく!

ブログは続けていきますウインクキラキラ

 

 

このブログに、

あたたかい方がい――っぱい

集まりますように――――!

 

そしてみんなで、

より良い方向に

向かっていけたらと

いつもいつも願っていますキラキラ

 

 

 

それではまた星

 

    

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このブログは私、菊晴(きくはる)の

心のとらわれ回想記」です。

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強迫症(強迫性障害)の

コミックエッセイです。

 

※この本では「強迫性障害(OCD)」という

表記を使用しております。

 

 

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