何となく自分について振り返りをしたくって
去年から書き始めたノートなんかを見直していたら
ちょっと恥ずかしくなるくらい、笑えることが書いてあった
そのノートには、今の会社に入ってからの出来事を書き出してあったんだけど
「性格上、理解できないこと、理不尽なことに対しては、しばらく我慢はするけど、続くとちゃんと上司に伝えていた。特に男性社員からの暴言やアホなやり方にキレること数回。書類を投げつける。」
確か入社して3,4年目だったと思う(まだパートだった)
とある男性社員から、かなり横柄な口調で指示を出されて納得できなくて反論したら
「いいから、やれよ」みたいなことを、これまた、かなりな口調で言われて
頭に来て、書類を投げ返したことがあった
(私も若かった~)
まぁ、書類を投げ返したのはその1回だけでしたが
当時はハラスメントとかコンプラとか無くて?
社内でも、暴言や理不尽な指示が当たり前にあった時代
「いくらなんでも、社内でこんな暴言が許されるのか」と
彼らの上司に直接訴えたこともある
「それはあなたの態度が悪いから」と返されて
さらに上司にぶち切れる、なんてこともありました

そのメモの続きは
「書類を投げつける。その頃から番長と言われる。でも裏番もいる。裏番はKさんだ。この人がいたから今までやってこれた。二人で乗り越えてきた。」
番長ですよ、番長!しかも裏番とも言ってる
昭和の人しか知らないんじゃない?
はっきり意見を言い、態度のでかい私をチームメンバーは冗談半分?で
「番長」と呼んでいた
でも私だけそんな風に呼ばれるのはイヤだから、Kさんを裏番に仕立て上げて
「本当は裏番の方が怖いんだぜ。」と先輩も巻き込んでいた
十数年前の出来事とは言え、恥ずかしい。。恥ずかしすぎる~

でもさ、そんなメモを読み返して思ったのは
私は昔から会社の中で、後輩だろうが上司だろうが偉い人だろうが
言いたいことをじゃんじゃん言いまくってやってきた、ということ
そして、そんなふうに会社では、正直に思ってることを言えたし、言えるのに
今、ブログ、スタエフで発信する中で、「怖いと思われないようにしよう」とか
「万人受けしよう」みたいに、人の目を気にしている自分がいる
学生時代は「地軸」と呼ばれ、会社員になってからは「番長」と呼ばれ...
一体私は何なんだって感じですが(笑)
どっちにしても、私がのびのびと自由にやってた頃があった
だけど、なんで今は人の目が気になるのだろう
なぜ、私からは見えない側にいる人に、遠慮して見栄を張るのか。。。
なんでこうなったのかは、わからない
どれが本当の自分なのかも、正直わからない
でも、どっちにせよ、自分がしんどくない楽な方で生きていきたい
本当の自分は何だ?ってずーっと考えるよりも
どっちが好きか?とか、どっちが苦しくない?って感覚で進む方がいいと思った
少しづつでいい、自分の気持ちや感覚に目を向けることを意識していこうと思う
フォローしてもらえるとうれしいです💕
