10月は、富山出張直後に友人たちと温泉旅行へ行ったところ

非常に体力を消耗し、気力がなくなり、、全然ブログが書けなくなってしまったけど

なんとか復活(長い。。)

 

体力の無さを実感した今日この頃ですが

すごく楽しかった初めての富山の記録を残そうと思います指差し

 

 沖縄から羽田で乗り継いで、約6時間かけて到着

 

 

 

 

少し遅れたけど、飛行機の着時間に合わせて待っていてくれたバスに乗り込み

富山駅へ移動

 

 

 

 

 

1泊2日滞在時間は24時間もなかったので

夕飯で名物は押さえておきたかった

 

富山湾の宝石 白エビ(生は苦手なので天ぷらで)が入った富山スペシャル丼
ぶりとホタルイカ入っていて、ボリューム満点

 

 

ホテルに荷物を置いた後

買い物でもしようと思ったけど、モールや店は20時半には閉店

 

 

 

検索していたら、世界一美しいといわれるスターバックスが近くにあったので

散歩がてら行って

 

富岩運河環水公園店
 

テラス席からはこんな景色が

 

 

 

駅までのめちゃくちゃ広い歩道

誰も歩いてなくてちょっとコワい

 

 

ホテルへ戻って大浴場でゆっくりして就寝

 

 

ホテルの朝ごはん

 
 

 
 

無料とは思えない充実の朝食 ニコニコ

沖縄ではあまり見ないおぼろ昆布のおにぎり

お味噌汁も具だくさんでホントに美味しかった

 

 

 

ピッとしない切符の電車で集合場所へ移動
 
 

6時間の研修が終わり、アッという間に出張終了悲しい

 

東京までは新幹線で
旅先では必ずモケケを買ってかえります

 

 


研修の時間よりも移動のほうが時間かかったけど

やっぱり参加してよかったと思った今回の研修

 

20年近く働いてるけど知らない事たくさんあったと思ったし

仕事へのやる気は相変わらずだけども

今までよりも、もっと仕事はしやすくなるはず

 

仕事とはいえ、今年のやりたい事リストに書いていた

「行ったことのない場所に行く」という夢も叶った飛び出すハート

 

やっぱり

 「今さら〜」とか「私なんて〜」とか自分のリミットを決めつけてはダメなのよ

 

やってみたいと思ったことを諦めなければ

実現できる方法は、どこかに落ちているはず

もう遅いなんて思わず、それを見つけたら拾えばいいだけなんじゃないかな

 

きっと私もたくさん見落としていると思うから

これからジャンジャン拾っていきたいな気づき

 

 

50代の”最初の一歩”を応援したい♪ 安葉ようこですニコニコ

やらないことを決めて、自分の時間を大切にする生き方へ
仕事やアラフィフの悩みを乗り越えるマインドや
あなただけの理想の人生を築くためのヒント
50代からの新しい挑戦についてリアルな経験を交えてお届けします
「その一歩が、“変わらない日常から”抜け出すスイッチになる。」ラブラブ

 

 



今までも問題の多かった次男ですが、 とうとう本格的に出席日数が足りなくなり進級は難しくなりました

 



学校からは「今後どうするかを決めてくださいね」と言われていて

今後どうするのかを真剣に考えないといけないのだけど

本人は「まだ考えてる途中だから」としか言わない。。。

 

最終的に決めるのは息子自身だと思うので、今は彼が答えを出すのを待っている

 

それにしても

毎朝のあのバトルは何だったんだ?毎日の弁当作りも何だったんだ?

なんでこうなった?何考えてたの?とか

手続きとか申請なんかも、あるはずだから早く決めろとか

大声で怒鳴り散らしたいところだけど

 

こうなった以上、ああだこうだと言ったところで時間が戻るわけでもなく、何かが変わるわけでもない

 

とりあえず、私がどう思っているのかは伝え

学校のことは自分でどうするか決めろと言っておいた



しかし、本人に決めろと言ったものの、それって私自身の逃げになっていないか?という思いもある

彼が決めることだからと思って、私は見ているだけ、待っている状態というのが

何となく、私のやるべきことを放棄しているだけなのか?と思わなくもない

心のどこかで「これでいいのか?」って気持ちが消えてはいない



でも、それを考えても、答えは出ない

 

私がこうしなさい、ああしなさいと言っても、息子がそれを受け入れるかどうかも分からない
 

 

それに、考え始めるとしんどくなる

 

やっぱりあの時ああ言っておけばとか、こうすればよかった…とか

自分を責めるようなことは無いと思っていても、泣けてきたりとか

このままでいいのか?なんて

どうにもならないことを、ごちゃごちゃと考えるほうがキツイのよ

 

 


だから、私は息子が答えを出すまで待つことを決めた

彼なりにしっかり考えて、ちゃんと答えを出すはずだと、任せて信じると決めたから

信じ抜くことにした

 

もしかすると、それを自分に言い聞かせているのかもしれないけど、それでいい

 

 

今、私にできることは待つことだけ

それしか今はできないし、それでいいんだと思ってる
 
 
 
 

 

フォローしてもらえるとうれしいです💕

フォローしてね

 

50代の”最初の一歩”を応援したい♪ 安葉ようこですニコニコ

やらないことを決めて、自分の時間を大切にする生き方へ
仕事やアラフィフの悩みを乗り越えるマインドや
あなただけの理想の人生を築くためのヒント
50代からの新しい挑戦についてリアルな経験を交えてお届けします
「その一歩が、“変わらない日常から”抜け出すスイッチになる。」ラブラブ

 

 



とある平日の夜
仕事を終え、夕飯を食べ、夫とテレビを見ていたら、いつの間にかウトウトと寝落ちしてて、夫も「眠たかったら、寝たらいいじゃん」と言ってきた

 

まぁ、こんなことはよくあるんだけど


いつもなら、、私はそこでがんばって目を覚まし、食器を洗ったり洗濯物を取り込んだり、お風呂に入ったり…と残っている家事を終わらせてから!となることが多いんだけど


でもその日はとにかく疲れてて「そうする、寝る!」と言って

一切を放棄してベッドへ直行 zzz

もちろん「やることあるけど~。。。」って思ったけど

この時は睡魔に勝てなかった


翌朝見ると、残ってた食器はきれいに洗われ、洗濯物も取り込まれてる
その日はゴミの日だったけど、夫がちゃんと捨ててくれている気づき



それを見たとき、「全部やってくれてんじゃん!マジでありがとう♡」って

感謝の気持ちが湧いてきた飛び出すハート


「うわ、(やらせちゃって)ごめんなさーい…」なんて

何となく申し訳ない気持ちになることも多かったけど

その時は、そんな申し訳なさは全く浮かばず

ただ純粋に「ありがたいなぁ」って気持ちになったんだよね


 

夫はけっこう家事をしている方だと思う

私が旅行に行っているときは、もちろん全部やってくれてるし

そのことについて、何か文句を言われたことなんて無いけど


無意識の申し訳なさが、心のどこかにあったのかもしれない

だから、私が家に居る時はやらなきゃ。って自分で決めつけていたのかも

 

 



思い出してみれば、私は仕事も誰かに任せたり頼んだりすることが苦手だった

「自分でやったほうが早い」「人に頼むのはめんどくさい」と、思ってしまって

自分でやっちゃえ!ってなるタイプだった


だけど、ここ最近は仕事のやり方を変えるために業務の断捨離をして

仕事を誰かに頼むこと・割り振ることを意識的にやっていた


それからは、仕事への向き合い方が変わり、ずっと楽に仕事が出来るようになった

 

それをやってきたからか、誰かに頼ること、お願いすることに私自身が慣れてきて
「誰かに頼っていい」と変化してきたんだと思う

 

 

 

 

自分でやれるようなことかもしれないけど、あえて誰かにお願いしてみる

 

やってもらったこと・助けられたことに対しては
「うれしい。助かった!ありがとう!!」と素直に伝える


変な罪悪感なんて要らなくて、ただただ心からの「ありがとう」を伝える

 

当たり前のことなんだろうけど、そんな感謝の気持ちをどんどん出していこうと思う



「すみません」とか「ごめんなさい」って言われるよりも、「ありがとうございます」って言われた方がやっぱり嬉しいもんねニコニコ

 


 

ちなみに

その時に夫へ「ありがたいねぇ、神夫だねぇ。助かるわ~💕」と感謝を伝えたら

「別に。当たり前だろ」なーんて返事が返ってきたから

これからもどんどん頼りにしていこうと思うニヤリ

 

 

 

 

 


 

フォローしてもらえるとうれしいです💕

フォローしてね

 

50代の”最初の一歩”を応援したい♪ 安葉ようこですニコニコ

やらないことを決めて、自分の時間を大切にする生き方へ
仕事やアラフィフの悩みを乗り越えるマインドや
あなただけの理想の人生を築くためのヒント
50代からの新しい挑戦についてリアルな経験を交えてお届けします
「その一歩が、“変わらない日常から”抜け出すスイッチになる。」ラブラブ

 

 

 


以前、会社の別部署の男性社員と、かなり“バチバチ”だった時期があったムキー
 

仕事上のやり取りとはいえ、彼のメールの書き方が本当に失礼?無礼?

なんだか、責められているような気持ちになる言葉使いで
読むたびに「なんでこういう書き方しかできないんだろう?」って思ってたムキー

 


メールのみならず、話すときの態度や言い方もいちいち気に触ることも多く

私だけではなく、他の同僚たちも同様に彼とのやり取りにはウンザリしてたしね


とにかく色々とひどかったので、私はそのことを彼の上司にも伝えたし

自分の上司にも「こちらからも指導してほしい」と依頼をし

私自身もそういうメールが届いたときには、不快であることを伝え続けていた

 

 

 

 

そしたら、そんなやりとりが続いていたある日

彼のほうから「上司同席で一度話し合いをしたい」と言ってきた


正直、「え、パワハラだ!とか言われる!?」と一瞬焦ったけど笑い

もちろんそんなことはなく

お互いの上司を交えて、しっかり対面で話し合いをしました!

 

彼はその時にやっと、なぜ私がいつも怒っているのかを理解できたようだった


それからは、前みたいにイライライライラムカムカすることはなくなった


前は関わるのがすごくイヤだったけど

まだ「う~ん…」と思うメールも時々あるけど


時間が経つにつれて、私も受け流せるようになった。というのもあるかもしれない

深かった溝は、少しは浅くなってきていると感じている


可もなく不可もなく、ただの同僚の一人になったんだろう

 

 

 

今でも私以外の人は、彼からのメールでイラっとさせられてるようだし

「ほんとムカつく」とよく怒っているピリピリ

 

きっと、彼自身はあまり変わっていないんだろう


でも、私との関係性は大きく変わった

その糸口になったのは、私が「これは不快だ」「やめてほしい」と思ったことを

伝え続けたからだと思っている


伝えなければ相手には伝わらない

ただブツブツと文句を言い続けても何も変わらないのだ

言うのは勇気がいる

だけど、伝えることで何かが変わるかもしれない

 

 

気持ちを伝えることで苦手なあの人と、自然に会話できるようになる日がくるかもしれない

 

まぁ、それを望まないならそれでいいけど

 

心がざわつかない状態で働けることって、ものすごく効率的だと思うし

仕事だからこそ、自分がしんどくない状況にしたいと私は思っている

 

 

 

 

フォローしてもらえるとうれしいです💕

フォローしてね

 

50代の”最初の一歩”を応援したい♪ 安葉ようこですニコニコ

やらないことを決めて、自分の時間を大切にする生き方へ
仕事やアラフィフの悩みを乗り越えるマインドや
あなただけの理想の人生を築くためのヒント
50代からの新しい挑戦についてリアルな経験を交えてお届けします
「その一歩が、“変わらない日常から”抜け出すスイッチになる。」ラブラブ

 

 

最近は本当に文字が見えづらい悲しい

老眼鏡を使う頻度も増えた

 

ドライアイの目薬で目を潤してみたり

温めるアイマスクを寝るときに使ってみたり

そこそこの工夫をしているけれど

あんまり状況は変わらない…

 

 

スマホを画面の大きいものに買い替えようか?

タブレットを持ち歩いたほうがいいのか?

 

色々考えていたそんな時

久しぶりに会った同い年友人が

スマホの文字のフォントを大きくしてるよと教えてくれた

 

なるほど、その手があったかと思ったけど

なんとなく抵抗があったもやもや

歳をとったんだと認めたことになった気がする

 

 

でも、現実に不便を感じているし

とてもストレスなのには変わりない

 

 

プライドを取るか、現実を受け止めるか?

 

 

 

 

ものは試しと、スマホの設定を一応見てみると

 

フォントも大きくできるけど、画面の表示も大きくできるようだ

まずは、大・通常・小とある画面の表示の変更を試してみた

確かに画面が大きくなった分文字も大きくなり、見やすい指差し

 

次はフォントのサイズを1つあげてみた

画面表示ほどではないけど、今までの文字よりは確かに大きくなって見やすくなった

 

そして、一度見やすくなったスマホの画面を見てしまったら

もう、元には戻せなかった泣き笑い

 

画面か、フォントか、どちらかを採用するか比較検討して

私はフォントを1つあげた

 

 

とうとう、こんな日がきてしまったとなんだか複雑な思いになったけど

一度知った快適さに、プライドは勝てなかった (笑)

 

 

もう仕方がない、老眼であることを潔く認めて

快適に過ごす日々を私は選ぶことにする

 

 

とわいえ、プライドなんてどーでもいいと言いつつも

画面表示を大きくした時は、なんだか少し「これは違う」という抵抗があった

らくらくホンみたいな、私はまだそこまででは無いという思い

これもプライドかあんぐり

 

こんなふうに少し抵抗しながら、変化していく自分を受け入れていくんだろう

 

そのうち抵抗も無くなり、年を重ねた自分をわざわざ受け入れようとしなくても

認めたりしなくても、自然とそうなった自分でいられるようになってるのがベストかもしれない

 

 

しかし、スマホの設定をたった1つ変えただけで、プチストレスが減って

QOLが上がった気がするキラキラ

 

 

 

最初に在った小さな抵抗もこんな風にそのうち慣れて、プライドがあったことも忘れてしまうのかもしれない

 

 
 
 

 

フォローしてもらえるとうれしいです💕

フォローしてね