とある平日の夜
仕事を終え、夕飯を食べ、夫とテレビを見ていたら、いつの間にかウトウトと寝落ちしてて、夫も「眠たかったら、寝たらいいじゃん」と言ってきた
まぁ、こんなことはよくあるんだけど
いつもなら、、私はそこでがんばって目を覚まし、食器を洗ったり洗濯物を取り込んだり、お風呂に入ったり…と残っている家事を終わらせてから!となることが多いんだけど
でもその日はとにかく疲れてて「そうする、寝る!」と言って
一切を放棄してベッドへ直行 ![]()
もちろん「やることあるけど~。。。」って思ったけど
この時は睡魔に勝てなかった
翌朝見ると、残ってた食器はきれいに洗われ、洗濯物も取り込まれてる
その日はゴミの日だったけど、夫がちゃんと捨ててくれている![]()
それを見たとき、「全部やってくれてんじゃん!マジでありがとう♡」って
感謝の気持ちが湧いてきた![]()
「うわ、(やらせちゃって)ごめんなさーい…」なんて
何となく申し訳ない気持ちになることも多かったけど
その時は、そんな申し訳なさは全く浮かばず
ただ純粋に「ありがたいなぁ」って気持ちになったんだよね
夫はけっこう家事をしている方だと思う
私が旅行に行っているときは、もちろん全部やってくれてるし
そのことについて、何か文句を言われたことなんて無いけど
無意識の申し訳なさが、心のどこかにあったのかもしれない
だから、私が家に居る時はやらなきゃ。って自分で決めつけていたのかも
思い出してみれば、私は仕事も誰かに任せたり頼んだりすることが苦手だった
「自分でやったほうが早い」「人に頼むのはめんどくさい」と、思ってしまって
自分でやっちゃえ!ってなるタイプだった
だけど、ここ最近は仕事のやり方を変えるために業務の断捨離をして
仕事を誰かに頼むこと・割り振ることを意識的にやっていた
それからは、仕事への向き合い方が変わり、ずっと楽に仕事が出来るようになった
それをやってきたからか、誰かに頼ること、お願いすることに私自身が慣れてきて
「誰かに頼っていい」と変化してきたんだと思う
自分でやれるようなことかもしれないけど、あえて誰かにお願いしてみる
やってもらったこと・助けられたことに対しては
「うれしい。助かった!ありがとう!!」と素直に伝える
変な罪悪感なんて要らなくて、ただただ心からの「ありがとう」を伝える
当たり前のことなんだろうけど、そんな感謝の気持ちをどんどん出していこうと思う
「すみません」とか「ごめんなさい」って言われるよりも、「ありがとうございます」って言われた方がやっぱり嬉しいもんね![]()
ちなみに
その時に夫へ「ありがたいねぇ、神夫だねぇ。助かるわ~💕」と感謝を伝えたら
「別に。当たり前だろ」なーんて返事が返ってきたから
これからもどんどん頼りにしていこうと思う![]()
フォローしてもらえるとうれしいです💕


