50代の”最初の一歩”を応援したい♪ 安葉ようこですニコニコ

やらないことを決めて、自分の時間を大切にする生き方へ
仕事やアラフィフの悩みを乗り越えるマインドや
あなただけの理想の人生を築くためのヒント
50代からの新しい挑戦についてリアルな経験を交えてお届けします
「その一歩が、“変わらない日常から”抜け出すスイッチになる。」ラブラブ

 

 



とある平日の夜
仕事を終え、夕飯を食べ、夫とテレビを見ていたら、いつの間にかウトウトと寝落ちしてて、夫も「眠たかったら、寝たらいいじゃん」と言ってきた

 

まぁ、こんなことはよくあるんだけど


いつもなら、、私はそこでがんばって目を覚まし、食器を洗ったり洗濯物を取り込んだり、お風呂に入ったり…と残っている家事を終わらせてから!となることが多いんだけど


でもその日はとにかく疲れてて「そうする、寝る!」と言って

一切を放棄してベッドへ直行 zzz

もちろん「やることあるけど~。。。」って思ったけど

この時は睡魔に勝てなかった


翌朝見ると、残ってた食器はきれいに洗われ、洗濯物も取り込まれてる
その日はゴミの日だったけど、夫がちゃんと捨ててくれている気づき



それを見たとき、「全部やってくれてんじゃん!マジでありがとう♡」って

感謝の気持ちが湧いてきた飛び出すハート


「うわ、(やらせちゃって)ごめんなさーい…」なんて

何となく申し訳ない気持ちになることも多かったけど

その時は、そんな申し訳なさは全く浮かばず

ただ純粋に「ありがたいなぁ」って気持ちになったんだよね


 

夫はけっこう家事をしている方だと思う

私が旅行に行っているときは、もちろん全部やってくれてるし

そのことについて、何か文句を言われたことなんて無いけど


無意識の申し訳なさが、心のどこかにあったのかもしれない

だから、私が家に居る時はやらなきゃ。って自分で決めつけていたのかも

 

 



思い出してみれば、私は仕事も誰かに任せたり頼んだりすることが苦手だった

「自分でやったほうが早い」「人に頼むのはめんどくさい」と、思ってしまって

自分でやっちゃえ!ってなるタイプだった


だけど、ここ最近は仕事のやり方を変えるために業務の断捨離をして

仕事を誰かに頼むこと・割り振ることを意識的にやっていた


それからは、仕事への向き合い方が変わり、ずっと楽に仕事が出来るようになった

 

それをやってきたからか、誰かに頼ること、お願いすることに私自身が慣れてきて
「誰かに頼っていい」と変化してきたんだと思う

 

 

 

 

自分でやれるようなことかもしれないけど、あえて誰かにお願いしてみる

 

やってもらったこと・助けられたことに対しては
「うれしい。助かった!ありがとう!!」と素直に伝える


変な罪悪感なんて要らなくて、ただただ心からの「ありがとう」を伝える

 

当たり前のことなんだろうけど、そんな感謝の気持ちをどんどん出していこうと思う



「すみません」とか「ごめんなさい」って言われるよりも、「ありがとうございます」って言われた方がやっぱり嬉しいもんねニコニコ

 


 

ちなみに

その時に夫へ「ありがたいねぇ、神夫だねぇ。助かるわ~💕」と感謝を伝えたら

「別に。当たり前だろ」なーんて返事が返ってきたから

これからもどんどん頼りにしていこうと思うニヤリ

 

 

 

 

 


 

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