50代の”最初の一歩”を応援したい♪ 安葉ようこですニコニコ

やらないことを決めて、自分の時間を大切にする生き方へ
仕事やアラフィフの悩みを乗り越えるマインドや
あなただけの理想の人生を築くためのヒント
50代からの新しい挑戦についてリアルな経験を交えてお届けします
「その一歩が、“変わらない日常から”抜け出すスイッチになる。」ラブラブ

 

 



毎年7月に人間ドックを受けているのですが病院

(会社員あるある?)

 

 

昔から胃が弱く、胃潰瘍で入院したこともある私は

20代の頃から毎年、胃の検査で引っかかっている。。。

 

 

でも、10年ほど前にピロリ菌の除去治療を受けてからは

胃の調子がとても良くなり快適に過ごしていたけれど

 

去年は胃の痛みがあり、いやな予感がしていたところ

案の定、「要再検査」の結果が出てしまった悲しい

実際に胃も痛いので、仕方なく再検査に行くと胃カメラ検査の指示が。。。

私は胃カメラ検査が大の苦手。。

 

薬を使って検査をすると楽に検査ができるのは知ってるけど

検査後の待機時間や車の運転ができないのが面倒で

今まで胃カメラ検査の時は、薬を使わずに何とか気合で乗り切ってきたアセアセ

 

だから、胃カメラは苦しい・痛い・キツイというイメージしかないので

今までできるだけ避けてきてたんだけど

今回はどうにも避けらない~

 

 

クリニックで「薬を使わずに検査を受けたい」と希望したけど

「それだと検査に時間がかかってしまう」と説得され

「車の運転は控えていただく必要がありますが、検査は1時間程度で終わるから」という医師の言葉に、仕方なく鎮静剤を使った検査を受けることに

 

 




でもね、検査を受けてみると、今までの苦しさは何だったんだ?

私は何を今まで我慢してきたんだ?と思うほどラクでびっくりあんぐり


検査中は意識はしっかりとあるものの、苦しさ無し

以前経験したように、えづくこともなく、痛みもまったく無い

本当にあっという間に検査は終了~

 

その後はリクライニングチェアで30分ほど休んで帰宅

過去に経験した辛さは全くなく、胃カメラ検査に対するイメージは

180度ひっくり返った

マジで、あの苦しくツライ検査をしてきた私はいったい何だったんだ?

 

 



そこで私が思ったのは、経験が邪魔をすることもあるんだな。ということ


胃カメラに対する「苦しい」「痛い」も、薬を使うと「時間がかかる」といった

私のイメージも、すべて過去の経験に基づいたもの

 

ある程度年を重ねてきて、これまでの経験から無意識のうちに「こうだ」「ああだ」と決めつけてしまうことが多くなっているんだろう

 

実際にやってみたら、その通りな事もあれば、全然違う事もあるはず

 

私の場合、胃カメラを受けるハードルはグッと下がったし

これなら、毎年受けても全然平気だと感じた
 

10年以上、そうだと思い込んでたことが

たった1時間であっさりと書き換えられた

 

 

 

経験が自分を作っているけれど、それがすべてではない

 

これはいつの記憶だろう?今ではどうなっているのだろう?

時には経験を疑うことも、確認することも必要だと感じた

 

新しい経験でしか、自分の記憶はアップデートできないんじゃないだろうか

 

自分の頭の中は自分で書き換えていくしかない

 

 

 

 

 

 

 

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