『再処理本格操業延期へ』


今年の2月以降に予定されていた、六ヶ所村再処理工場の本格操業は、3月以降にずれ込むようです。

おとといの28日に、日本原燃の児島伊佐美社長が、試運転段階で起きたトラブルにより、

2月中の本格操業は難しいと、記者会見で発表したそうです。


日本原燃側としては、年度内に、本格操業へと進めていきたいようですが、事実上、

それも難しいようです。


私の手元にある、東奥日報の1月29日朝刊のコピーによると、

『実際の本格操業の開始は四月以降となる公算が大きい』との事です。