譜読みがちょっと苦手なMちゃん。色々な角度、あの手この手でトレーニングしています。
そのおかげでだいぶ上手に読めるようになってきました。

同じ読譜が苦手と言っても、ケース バイ ケースなので、読譜のどの部分が苦手なのかを
分析して、トレーニングの方法を考えます。

Mちゃんの場合、追っていくことが苦手。
それとワークシート上では音名がわかっても、それが演奏に反映されない。

読譜というのは、けっこう色々な要素が絡み合っていて、
上がるか、下がるか、
右に動くのか、左に動くのか、
どの指で弾くか、
指、鍵盤はそれぞれいくつ間が空くのか、

ここまでは音程に関するもの。
これに加え、
音符の長さ、
それと拍との関係、
がリズムの譜読みとなってきます。

MちゃんはマエストロやSimplyPiano を使いつつ、cups のアクティビティを取り入れることによって、リズムに特化した譜読みの練習をしています。
本人、これが一番好きみたい。(^^)
これは音程がないけど、止まると置いていかれちゃうから、やっぱりしっかり追っていかないてはならないし、ビートとリズムの関係もよくわかるので、練習のあとmpsと合わせてやっています。(^^)

クラシックに限定されない曲が多数入っている、アメリカのメソッドの場合、音符読み以上にリズム読みが大切かなと思い、最近は譜読みもまずリズムから入ります。アナライズもしますので、実際弾き始める時には、いきなり両手でということが多いです。その方が、リズム感の把握が確実です。(^^) 噛み合わせが大切ですからね。

kikiはママのお仕事を手伝っているんデスよ〜!