ピアノの楽譜、ご紹介したいものもあるのですが、今日はちょっとkikiのことを書きます。

薬の副作用で、お散歩も杖つきながら。それを気遣い歩いてくれるkiki。いつも会うワンちゃん仲間の何人からか、「訓練士さんにトレーニングしてもらったの?」って聞かれました。
いえいえ、うちは強制訓練というものは一切受けたことはありません。やったのはトイレトレーニングだけ。

コマンドも「ハウス」(ハウスに入る) 「ピッピ」(オシッコをする)くらい。お座りや伏せもできるけど、ほとんどさせることは無いし、ご飯の「待て」に至っては、教えたことないから、出されたらすぐ食べる。(笑)

ひたすら心がけてきたのは、遊びやゲームを通して、コミュニケーションをとること。
なので、私が「ゆっくり歩いて」と言えばゆっくり歩いてくれるし、「まってて」と言えば待っていてくれる。私が歩けば歩くし、止まれば止まる。お手紙チェックなどで、少し先を歩いていても、リードが張った瞬間、「何?」って振り返る。(^^) (散歩の出だしは少しテンション高いので、急ぎがちだけど)
顔を見ながら歩くのも、別に「付け」(ヒール)などのコマンドを出しているわけじゃなくて、単なるkikiの気遣い。(^^)

あとは、怪我や命の危険を避けるためのこと。
レトリーブが大好きなkiki。ボールを追って道路に飛び出したり、グラウンドに自転車が入ってきたりした時、いつでも止まれるように「ストップ」だけ、一生懸命教えました。
なので、本当に、訓練って無いです。(^^)

コミュニケーションがしっかりとれるようになれば、大抵のことは困りません。(^^)
普通に家族の一員です。(^^)

今日はkikiのお話でした。(^^)