今月の冊子、特集はヨハン クリスチャン バッハ。ヨハン セバスチャン バッハの一番下の子供です。ドイツ生まれであるにもかかわらず、イギリスに長く住んでいたため、「イギリスのバッハ」と言われていたそうです。
一番上の兄であるC.P.Eバッハとは21歳の年の差があったそうです。(これって下手すると親子の年齢差ですよね)

ですから、音楽史的にも、バロックの一番最後、もう、クラシカルピリオドに移行する時期に活躍した作曲家だそうです。
お父さんバッハがあまり評価しなかった、フォルテピアノもこの頃にはだいぶ性能が上がっていたらしく、1768年頃、フォルテピアノを使って、ロンドンでリサイタルを行なっています。
クリスチャン バッハは、このフォルテピアノのために作曲をしています。
このリサイタルは、おそらくピアノフォルテの最初のリサイタルではないかと言われています。

彼は、モーツァルトに大きな影響を与えた作曲家でもあります。モーツァルトが8歳の時にロンドンに招待して指導しました。モーツァルトの曲の中には、彼のスタイルが多く反映されています。

…というようなことが書かれていました。

音楽史の中でも、子供たちはあまり触れる機会がない作曲家かもしれません。
今日も、1冊お持ち帰りの子がいました。(^^)
お家でしっかり読んでね。

今朝もママとお散歩したデスよ〜!