昨日最期のYちゃんとのレッスン、超楽しかったです。(^^)

高校生になって、その上吹部でとても忙しいのに通ってくれています。

まずはスケールとカデンツを全調で。それからドュビッシーの「ページDのアルバム」のコード分析。不思議な響きと思っても、分析してみると、以外とシンプルとわかりました。
早速弾いてみます。分析したあとだとすぐに弾けるよね。

フィギュアスケートの宇野昌磨君の話を少しして、今回のフリーで使っているベートーベンのムーランライトソナタの楽譜を渡す。

鍵盤ハーモニカ用の楽譜で、バッハのインベンションを連弾。

それから例のビバルディの「四季」の絵本を一緒に見て、知っているメロディと知らないメロディを確認。
学校の音楽で「春」をやったところだそうです。絵を見ながらだと、また印象が変わったりするよね。

そのあと、これも例の音楽誌の記事を一緒に読んで、
実際にどこを強く言うとどんな風に変わるか試してみました。
意味がどういう風に変わるかも説明して、二人で色々納得。(^^)
英語のリズム自体もちょっとずつ変わるので。

フレーズも、必ずしも真ん中膨らみだけじゃないよねという話もして。何をどう表現したいかによって弾き方を考えないとね。

1時間はあっという間。(^^)

ピアノをバリバリ弾くレッスンもありだけど、Yちゃんと私のレッスンはこんなスタイル、(^^)
色々できて、とても楽しい。(^^)
私も超楽しかったです。

今朝は寒かったけど、走ったデスよ〜!
オヤツももらったデスよ〜!