クリスマスほどではないにしろ、街中のあちらこちらでハロウィンのディスプレイを見かけるようになりました。

我が家の玄関もハロウィン仕様になっています。
リースもオレンジ入りに変えて、色々なハロウィングッズを飾っています。

ピアノのレッスンもハロウィン仕様。
ハロウィンに関しては、もともとはアイルランドあたりで始まった行事のようで、
本当はパンプキンではなく、大きなカブをくりぬいてランタンを作っていたようです。
それがアメリカで、収穫も多く、簡単に細工ができるパンプキンに取って代わったとか。
(ハウルの動く城のカブはそこがルーツだと思います)

クラシックの作曲家たちの時代には、今のように盛大にパーティーが行われていたわけではないので、ハロウィンの曲はありません。
でも、最近の作曲家、ギロックあたりからハロウィンの曲がたくさん作られるようになりました。
毎年毎年、楽しい曲がいろいろと発表されます。
ピアノ教室も、飾りやお菓子だけじゃなくて、ハロウィンの曲のパーティーなどあっても面白いですよね。(アメリカではあります)

うちの生徒さんたちも、色々とハロウィンの曲を弾いています。
で、ハロウィンの向けの気味の悪いインターバルと言うのがアメリカの子供向けピアノ誌に出ていました。
増4度わかりやすく言えば、ドとファの♯のインターバル。
半音(ドとレのフラット)
長7度(ドとシ)
ディミニッシュのコードや、アーギュメントのコードなども不気味さを表すのに適した響きです。
...なんていうことをちょっと説明したら、Kちゃんが作曲してきてくれました。
ハロウィンパーティーと言う曲です。



ハロウィンでしょ~?

皆でこういうのをいっぱい作って、発表会をやると言うのが来年の目標です。

http://www.hagiwara-piano.com/