ピアノのレッスンにも季節感は大切だと思うんですよね。
日本にレッスンでは(少なくとも私が受けてきたレッスンでは)あまりそれを感じたことがありません。

私自身はなるべくそれを意識しながらレッスンしています。
今回買ったクリスマスの曲集。
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私の場合、クリスマスの楽譜はすでに何十冊かあるんですけど、これは最新のもので、今使っているテキストに対応しているので購入しました。

このように、テキスト対応で出してくれると、生徒がまさに今まで習ってきたことをそのまま使って、無理の無いレベルで選曲ができるのでとても便利です。このほかにも、一般的なFaber &Faberのテキストに沿ったもの、Celebrate Piano!のテキストに沿ったもの、Adult Piano Adventureに沿ったものなどをすでに持っています。

今回のものは幼児レベルのテキスト用なので、まだ何も弾けないようなレベルの子でも、ちゃんとピアノでクリスマスを楽しめるようになっています。

中身の写真をまだ撮っていないので、近いうちに撮ってまたアップしますね。

それからこれは、ハロウィンの曲。
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ハロウィンの曲も結構持っているのですが、また新しいものが出たので購入しました。日本でも最近はハロウィンがとてもポピュラーになってきましたよね。ハロウィンは「秋」って言う感じがして、良いですよね。

実は日本で販売されている、ギロックの曲集の中にもハロウィンの曲は何曲か入っています。私のようにアメリカで楽譜を仕入れているわけではない先生方にも、ぜひそのあたりを意識して使っていただきたいです。ハロウィンのミニ発表会なんていうのも楽しそうでしょ?

ほかにも、日本だったら卒業の時期に合わせた選曲とかもありですよね。春、とか 夏とかいう単に季節だけよりも、このようなイベントと結び付けていったほうが、子供たちはより季節感を意識できます。

このようにレッスンを進めていくことで、1年間のレッスンにメリハリも出てきます。

 http://www.hagiwara-piano.com