もうダメかもと思ったニューヨークまでのフライト。 | KiKiのパパはニューヨーカー

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2018年41歳でニューヨーカーのパパとの間にKiKiが産まれました。

ニューヨークと日本行き来してます(フォロバしてないです)

Kikimama です😌💓


先日、日本からニューヨークに戻ってきましたニコニコ


息子は国籍が二つあるのでパスポートが、二つ。


私はグリーンカード。


なので、自動でのチェックインと自分で荷物を預けるのが上手くいきませんでしたえー


結局、カウンターにならび直して手続き。


揺れが予想されるので大阪~東京のフライトは冷たい飲み物のみのサービスで、トイレもなるべく済ませておいて欲しいとのことでした。


揺れてたけど1時間ちょいなので、特に気になりませんでした。


そして、事件が起きたのは、東京~ニューヨークへのフライト。


揺れているのでしばらくはトイレに行くなと言われてました。


少しおさまったので、息子が寝てしまう前にトイレに行かせたい。


そして、私も行きたい。



トイレに入って、揺れ始めました。


トイレをノックする音。


クルーの人が出てこいと言ってる。


「ママ、終わったよ。」という息子のシャツと身体を持ってトイレの外へ。


すると、ガッツリ揺れ始めた。


「Please sit down! Please sit down !」 


と叫ぶキャビンアテンダントさん。


息子を抱えて座り、近くの手すりをつかむ。


「揺れが落ち着いたら、その近くの席に座ってください‼️」と言われ、少しおさまった隙に座って、息子を膝にのせ、シートベルトを素早く着ける。


そこからが、こんなに揺れたことないくらいに揺れました。


しかも、おさまらない。


時期ではないからか、空いてる席がちらほらあったので座る事が出来ました驚き


揺れすぎて気分が悪くなって来た私。


なのに…なんと、車で酔う息子がすやすや寝ておる。


揺れてるあいだ、母の事を考えてた。


今回、私は十分孝行出来ただろうか、もっとこうすれば良かったかも…


なんとか大きな揺れが落ち着いて、自分の席に戻ったけど、12時間のフライトのうち、11時間は揺れてたと思う真顔


本当に無事に着いて良かった。


後で聞いたら、息子は実はトイレ行っても何も出てなかったらしい真顔真顔真顔