ホワイト心理学と
ブラック心理学
スピリチュアルの世界では、自身のエゴ(執着
)を取り去り、人格を磨き、波動を高く保つこ
とで無理に頑張らなくても自然と物事が上手く
行くと考えます。
しかし世の中には、悪いことをしたりスピリチ
ュルに関心が無くても上手くいっている人もい
ます。
どうして波動が低くても上手くいくのでしょう
か。
心理学にホワイト心理学とブラック心理学があ
ります。
ホワイト心理学
一般的にカウンセリングなどで普及している心
理学で、理解、共感、癒し、信頼関係の構築と
、相手の立場に立って思いやるコミュにケーシ
ョンがベースとなります。
ブラック心理学
人の心理を理解し、時には相手の心をコント
ロールして「洗脳」に近い形で都合よく操作
する方法で、買うつもりはなかったのに話を
聞いているうちに欲しくなるような技術です。
このような人は、罪悪感が全く無く決断力があ
ります。
決断力といっても、何かいい事をする決断より
も、何かよくないことが起こりそうな時に「逃
げ足が早い」ということです。
仕事をするために結婚はしないなど、何かをす
るために何かを諦める強い決意を持ちます。
その他に…
いまひとつ幸せを感じられない人は、「大変な
人が多いのに私だけ幸せになってはいけない」
と罪悪感を持って、心でリミッターをかけてい
る場合もあります。
病気が治らないという人は、病気が治らないこ
とで利益があると考えている場合がりあります
。
「腰が痛い」ということで、人からの誘いを断
れるなど。
日本レイキ協会会長、医師でカウンセラーの
辻耀子さんより⬇️
波動は高い、低いだけでなく強い、弱いもあり
ます。
波動の強い人=生命力 かなと感じます。
現在の波動は、幼少期から現在までに親や周囲
から受けた影響が大きいので、波動を高く強く
するには、インナーチャイルドを癒してあげま
しょう。⬇️
