え?
尿酸値が高いのは良いこと?


ナカムラクリニック、中村先生のYouTubeより

尿酸は、単なる老廃物ではなく、体内でビタミ
ンCとなり強力な抗酸化物質として機能してい
ます。

尿酸値の高い人は、認知症やパーキンソン病、
ALSになりにくく、IQが高い傾向があります。
大学の講師、教授、医学生は尿酸値が高いとい
うデータもあります。
また筋肉量も高く寝たきりになりにくくなりま
す。

ALSの女性の方がいらっしゃいましたが、尿酸

値は0.5mgでした。

※基準値は7mgです。


尿酸値の高い方はALSの予後が良くなります。


通風になったらビタミンC、いかやタコの成分
タウリンの摂取で治ります。
尿酸値の低い人は、鰹だしのイノシン酸を摂る
と良いです。


カフェインやカカオの成分テオブロミンが脳神

経を適度に刺激して、高い知的パフォーマンス

を発揮すると研究者は指摘していますが、尿酸

も同じような化学式なので脳神経に良い影響が

あると考えられます。


尿酸値が高過ぎるのは良くありませんが、尿酸
値が高いと「病気」にするのはいかがなものか
。

 

📍私の夫は、出張で外食が多かったので、通風

になったことがあります。

その頃は何も知らなかったのですが、図書館で

通風に関する本を借りて読んだら、血液が酸化

しているので、アルカリ性になるように野菜を

多く食べるように書いてありました。 

生や加熱した野菜を多く食べたら直ぐに治った

ので驚いた事があります。

反対に、知人は通風から心臓まで悪くなってし

まったので「知らない」ということは恐ろしい

と思います。