え?
尿酸値が高いのは良いこと?
ナカムラクリニック、中村先生のYouTubeより
尿酸は、単なる老廃物ではなく、体内でビタミ
ンCとなり強力な抗酸化物質として機能してい
ます。
尿酸値の高い人は、認知症やパーキンソン病、
ALSになりにくく、IQが高い傾向があります。
大学の講師、教授、医学生は尿酸値が高いとい
うデータもあります。
また筋肉量も高く寝たきりになりにくくなりま
す。
通風になったらビタミンC、いかやタコの成分
タウリンの摂取で治ります。
尿酸値の低い人は、鰹だしのイノシン酸を摂る
と良いです。
カフェインやカカオの成分テオブロミンが脳神
経を適度に刺激して、高い知的パフォーマンス
を発揮すると研究者は指摘していますが、尿酸
も同じような化学式なので脳神経に良い影響が
あると考えられます。
尿酸値が高過ぎるのは良くありませんが、尿酸
値が高いと「病気」にするのはいかがなものか
。
【これは驚き!尿酸値は低い方が厄介😳】
— Miracle Splash (@miracle_358) 2026年7月10日
ALS(筋萎縮性側索硬化症)の方の共通点は、尿酸値がかなり低いこと。尿酸は、ALSの生存期間の予測因子である。尿酸値が高いと予後が良いが、低いと厳しい…。
.… pic.twitter.com/MvEHUwZtBS
📍私の夫は、出張で外食が多かったので、通風
になったことがあります。
その頃は何も知らなかったのですが、図書館で
通風に関する本を借りて読んだら、血液が酸化
しているので、アルカリ性になるように野菜を
多く食べるように書いてありました。
生や加熱した野菜を多く食べたら直ぐに治った
ので驚いた事があります。
反対に、知人は通風から心臓まで悪くなってし
まったので「知らない」ということは恐ろしい
と思います。

