前回、自身の子供の目の色の遺伝について書いたのですが、

青い目の人って青い遺伝子しか持ってないって知ってましか?


それに青い色の目は両親がその遺伝子を持ってないと産まれません。


時々漫画などでハーフなどで目が青いと言うのが有るのですが、

まあ、漫画なので良しなのですが、

普通片親だけでは産まれません。


私は茶x茶の茶目で、夫は青x茶の茶目なので青の遺伝子は持ってますが、

家の子供が茶x青の遺伝子で産まれるのは確率にして1/2。

それでも子供は全て茶目で生まれます。


私は子供にその遺伝子が移動する事は微塵も思っていませんでした。


何てったって茶x茶は優勢遺伝なのでね。


もし間違っていたら御免なさい。



でも今ってDNAテストが気軽にオンラインで出来ますよね?


長女が自費でと言ってもセールをやってた時にしたみたいなので、

100ドル程しか掛かってないのですが自身のDNAテストをやったのです。


そしたら彼女には青目の遺伝子が入っていることが判明。


びっくりしたのは私。

アメリカ人は人種の坩堝なので、

夫はというと、色の遺伝子は私とは違った意味で全く何も考えて無いのですが、

青の遺伝子が子供に移行するとは微塵も思ってなかった私は目がポーン状態でした。


それの比べ勿論夫はそれが何?!でした。


そして結婚した長女の旦那さんも青目の遺伝子持ち。


分かりますか?


そうなのです。


彼らには青目の子供が生まれたのです。


まさか自分の血を引いた青目の孫が出来るとは思ってもいなかったので、

遺伝って面白いな〜とつくづく思った近頃でした。


という話です。