子供たちは親から引き離されると、

裁判所の命令で、

一週間に何度まで、何時間までと決まった日時の面接が組まれます。

これは監視付きです。

 

大体一週間に3度、一度に付き90分までです。

ほとんどの親はそれを一日に圧縮して一週間に一度の3時間とかリクエストしてきます。

 

更生プログラムが進むにつれ、

監視無しでも大丈夫なところまで来ると、

子供と親のみで決まった時間会う様になります。

 

それがうまくいくと、お泊り面会に進み、

それがスムーズにいくと、晴れてお帰りになります。

 

勿論帰った後のDCFとの面接は少なくとも6か月は続きます。


 

 

家に来た姉・弟の時はパンデミック。

勿論対面での面会はありません。

 

その代わり、ズームでの面会となりました。

 

普通は監視は係の人が施設にいるのですか、

ズーム面会の時は私達の監視下。

 

この時の母と姉の会話には度肝を抜かれました。

 

もう、母が言葉で攻める、攻める。

モラハラというのでしょうか?

母から娘に対して浴びせられる言葉が信じられませんでした。

それくらい酷かったのです。

 

それとは逆に弟と話すときは猫なで声なんですよ?

 

明らかに姉と弟の間には差別がありました。

 

もう本当にシンデレラ状態です。

 

私は開いた口を閉じることが出来ませんでした。

 

母がその場に居たら顔にパンチを入れていたと言うくらい酷いものでした。

 

監視されているのを母は知っていたので、

おそらく母は気付かずにやっているかもしれないというレベルです。

 

メンタルに来るのは分かりました。

 

彼女はストレスで面会が終わった後に吐いたこともありました。

 

彼女は自殺をしようとしたこともあります。

その為精神病院に入院していたこともあります。

 

私と夫は、姉の絶対言わないでを貫き通すことが出来ませんでした。

そこで姉に許可を取り、絶対母親に伝わら無いようにすると言って

私たちが相談したのが、ガーディアンのグループだったのです。

 

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