小学校低学年時代はもっぱら男の子たちと駆け回り、

やってきた小学校高学年時代……

 

私は始めたスポーツは……

 

“苦しくたって 悲しくたって
コートのなかでは へいきなの” 
音符ルンルン

 

そうですバレーボールだったのですね。🏐

 

家の母はママさんバレーの大ファンで、

何時ものように前にある神社でママさんバレーに参加し、

 

「ソ~レッ!」

 

とちんたら、おったらプレイしていました。

 

そして洗脳というか、強制というか、

半ば強引にバレー部に入れさせられました!

 

そしてそれは高校3年のインハイ予選が終わるまで続きました。

 

まさにバレーに掛けた青春です。

 

それも、私の校区の小・中は割と強く、

私たちは先輩たちほどではなくとも、

小学生の時は県大で優勝したこともありますし、

中学生の時は全国にも行きました。

 

高校生の時は大体県でベスト8止まりだったのですが、

それでも割かし厳しいクラブでした。

 

先輩・後輩関係は体育大か?!というようだったし、

休み何て中間・期末前の1日と盆・正月の3日のみ。

 

鍛えに来てくれるのも、OB……

そうです、男子バレーの先輩たち。

 

なぜか?

実は私たちの監督は数年前まで男バレのコーチだったんですね。

だから男バレの先輩たちがやって来て男子並みに鍛えていきました……

 

体育館のドアから入ってくるところを見るたびに、

ガクッと来たのを覚えています……

 

遠征に行くときも、彼らが車を出すんです。

そしてそれに乗るのはいつも後輩たち……

 

先輩は監督の運転するバンで移動。

はい、もちろん、監督の横の助手席は後輩でした。

それもほとんど私……

 

なぜかというと、皆市内に住んでたので学校集まりだったのですが、

私は県市内方面へ近い方面に住んでいたので、

ついでに拾っていかれたのでした。

だから私が一番最後にピックアップされたのです!

 

これだけは凄く、すご~く、失敗したと思いました。

 

だって、恋愛に掛ける青春がなかったんだもん!えーん

 

それが私のスポーツに掛けた学生時代でした。