2人目が生まれた時、
家の夫は大学院に通っていた。
大学院では、課題をするのに、パートーナーが一人いた。
その人は娘の子供、つまり孫二人の面倒を見ながら大学院に通っていた。
夜に取らなければいけない授業があったので、
その日は何時も私がその子供たちの面倒を見ていた。
一人が8歳でもう一人が10歳の女の子二人。![]()
家の二女が産まれた時、
赤ちゃんを見に来てくれたんだけど、
8歳の子が、
「赤ちゃんは男の子? それとも女の子?」![]()
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と聞いてきた。
だから、
「女の子だよ」![]()
と教えてあげた。
そしたらその子、
「どうして女の子って分かるの?」![]()
と尋ねた。
私は答えに困った。
“え? え? え~?
何と答えればいいの~!”![]()
そうしたら束さずその子のお祖父ちゃんが、
「ローズ(女の子の名前)は男の子? 女の子?」![]()
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そうするとローズは
「私は女の子!」![]()
と答えた。
そうしたらお祖父ちゃん、もう一度、
「どうやって女の子って分かるの?」![]()
と尋ねたら、
「あ~!」![]()
と納得していたようだった。
その時の私は、
“流石年の功!”![]()
と感動していた。